生々しい映画『白いリボン』 村の領主である男爵の周りで起きた不審な事件を追う物語。 観てるうちに犯人は分かるので、誰が犯人かは重要ではない。 モノクロで効果音もない、語りちおセリフで進むストーリが不気味で、怖い映画そのもの。 性的快感を得られなくなったと追い出される家政婦の表情がリアルすぎて、映像を冷たく感じた。 言葉と映像だけできた立体感ある映画。