シャープ、実質的な解体ですかね?鉄工所を営んでいたので松下、サンヨー、シャープにはお世話になった。電子レンジの部品や両開きの冷蔵庫の部品を納品していた。シャープはあの頃勢いがあり、八尾の工場や亀山の協力工場へよく配達に行った。
ちょっと寂しいですね。
あの頃、シャープは家電業界のトップランナーで、地元経済にも大きな影響を与えていた。鉄工所としては、シャープの工場からの発注が仕事の中心だった時期もあり、配達のたびに活気ある工場を見て、日本のものづくりにも勢いがあった。
しかし、時代の流れは厳しく、シャープの経営難や事業再編のニュースを聞くたびに、昔の賑わいが遠い記憶になってしまう。
さて、今日、明夏は課外活動があるらしく弁当。
リクエストはいつも兄弟そろって玉子焼きと唐揚げ。
ただ、お兄ちゃんと違うのは枝豆。
やつは枝豆が大好き。
そんな明夏の好みのお弁当を詰める朝は、母にとって慌ただしいけど幸せな時間でもある。
子供たちのリクエストに応えるのは大変やけど、喜ぶ顔を想像してるのか、いつもと違い楽しそうに見える。
玉子焼きはふわっと仕上げ、唐揚げは下味をしっかりつけてカリッと揚げる。
枝豆は茹で加減にこだわって、「美味しかった!」って言ってくれるのを期待してるのか、ニコニコ顔で作ってる。
いつもの”誰かさんの弁当”は義務感なんやろうな。
唐揚げに枝豆とくれば、親父としてはビールが欲しくなる。
やつは酒の肴になるものが好きで、いつも晩酌の横で一緒につまんでいた。
今日は金沢市の小学6年生は泉野の陸上競技場で運動会のため、それ以外の学年は遠足になる。
うちは伏見川で自然観察に行くそうで、なぜか海パンを持っていった。
何を考えてるかは分かる。

