やっちまったね農林水産大臣江藤さん!というより二世議員の現実 | 三匹の忠臣蔵

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江藤拓さんはお米を買ったことがない

 

自民党の二世議員は引き出しが多いね。

「私も米は買ったことありません、正直。支援者の方々がたくさん米をくださるんでですね。

まさに売るほどあります、私の家の食品庫には」

江藤拓農水相は18日、佐賀市内で行われた講演でこのように述べた。精米せずに玄米のままであれば、備蓄米の流通を加速できるとの趣旨の話の中での発言だった。

日本メディアによると、批判を受けた江藤氏は19日、「お騒がせして遺憾に思う。消費者の方々に配慮が足りなかった。売るほどあるというのは言いすぎた」と釈明したうえで、「批判はあると思う。結果を出すことで応えたい」と述べた。

 

この発言に対してネットの反応

  • 発言は米価高騰に苦しむ消費者や農家の心情を逆なでするものであり、非常に不適切。
  • 言わなければいいものを一言二言多い。言われたほうがどう思うかというイマジネーションが欠如している。
  • まあ本当だとしてもわざわざ言いませんよね。 患者にわざわざこの手術するの初めてなんですと言ってるようなもん。
  • 自分で買ったことがない、それ自体は生活環境的にあり得る(江藤氏の地元は宮崎県の農村部)。
    農家が近くにある人なら経験があるだろう。農水相として不適格かというと、むしろ農家との接点があるという意味では意義があるかもしれない。
  • マスコミ、学者、評論家は過剰に反応していると思う。
  • 日頃から(農家との)接点を持っているのは良いこと。
    軽率な発言かもしれないが、隠すのではなくむしろ正直で良い面もある。

 

日本で一番愚かなのは国会議員、その中でも二世議員、世襲議員は群を抜いていてる。

そら、子どもの頃から苦労とは無縁やしね。