ぼく達のトッテナムがヨーロッパリーグ歴史上2度目の決勝進出 | 三匹の忠臣蔵

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CL決勝はパリとインテル、まさかの展開

UEFAチャンピオンズリーグ決勝はパリ・サンジェルマンとインテルの顔合わせ。
てっきりバルセロナだと思っていたら、まさかのインテル。
あれは執念の勝利やったな。

 

 

 

EL決勝はトッテナムvsマンU、プレミア勢同士の対決

そしてUEFAヨーロッパリーグはトッテナムとマンチェスター・ユナイテッドの決勝。
CLでパリはシティ、リヴァプール、アストン・ヴィラ、アーセナルのプレミア勢を次々と撃破。
パリの試合をこれだけしっかり観たのは初めてで、本当に面白いサッカーをする。
若さがみなぎるいいチームってか。
それに、トッテナムの立場からすると「ざまぁ」と思う気持ちもどこかにあって、複雑な心理状態でパリを応援してしまう。
パリの快進撃がすごくて、ファンになりそうやな。

 

 

 

トッテナムとマンU、決勝の舞台へ

一方で、プレミア下位でもたついているトッテナムとマンUが揃って決勝進出というのは、なんかぬるま湯みたいで、いまいち緊張感がない。
両チームともリーグ戦は捨ててて、1stレグでソランキとマディソンが途中退場した時は「やっぱりな〜」と思ってしまった。

 

 

 

トッテナムのEL決勝と2018-19CL歴史的決勝進出の記憶

我がトッテナムがUEFAリーグで決勝というと、思い出すのは2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ決勝。
この時は準々決勝でシティと当たり、1stレグはトッテナム・ホットスパー・スタジアムのこけら落とし。
ケインが負傷で途中退場したが、ここで責任感を発揮したのがソン・フンミン。

 

 

 

ソンはケインがいないと爆発的な責任感を発揮する。

 

 

 

後半33分、エリクセンからの浮き球スルーパスに大外からフリーで反応し、PA内右でゴールラインを割りそうになったボールを残して、マイナスに持ち出しながら左足を振り抜く。
コロコロと転がるグラウンダーのシュートがゴールに突き刺さる絶妙なゴール。

 

 

 

でも、この試合の一番のヒーローはアグエロ。
前半13分、PKのキッカー・アグエロが右足でゴール右を狙ったシュートをGKウーゴ・ロリスが完璧にストップ。

 

 

 

ソン・フンミンは2ndレグでも2ゴールの大活躍。

 

 

 

ファウルで準決勝は出られなかったけど、アヤックス戦ではモウラがハットトリックの大爆発。

 

 

 

そして決勝のリヴァプール戦でケインが復活してあのざま。
「もしこの試合にケインがいなかったら…」と今でも思う。
 

ということは、マンUとの決勝は勝つ可能性が高いのではないかと期待してしまう。