『切り抜ければ生きられる』昭和レトロなドタバタコメディ映画 | 三匹の忠臣蔵

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ウジンはユナの心を盗めるか!
泥棒ジョン・ジニ(チョン・ムソン)の息子ウジン(パク・クァンヒョン)と刑事ジャン・チャンヨン(ヤン・テクチョ)の娘ユナ(パク・イェジン)が、5億の補助金を目指し協働でペネトレーションテストを行なうソフトを開発するドタバタコメディー。
ドタバタコメディなんだが、あまりにドタバタすぎて笑えんかった。
ただ、バカバカしさは十分伝わっってくるので、制作スタッフの熱意は感じる。

バックミュージックで流れる「어쩌다 마주친 그대(偶然出会った君)」は聞き覚えがあり、誰かのカバー曲かと思ったらオリジナルか。
1982年KBS歌謡大賞受賞曲で、韓国の人には懐かしさとノスタルジアを感じさせる甘酸っぱい青春の曲なんやろうな。

 

 

 

自分の思いを伝えられないウジンの気持ちをストレートに歌ってるみたいやし。
そう考えると、あながち無茶苦茶な脚本でもないかな。

パク・イェジンといえば「善徳女王」のチョンミョン王女と、あと「私の国」にも出てたと思うが、若いけど雰囲気はあるな。
イ・ジェヨンとクォン・ヨンウンは「朱蒙(チュモン)」やし、チョン・ムソンは今と変わらん。

 

 

映画「DIG OR DIE」のポスター、囚人たちが脱走を試みる場面