ミセン-未生- | 三匹の忠臣蔵

三匹の忠臣蔵

日々是好日。
お弁当ブログだった「お弁当にはたまご焼き」からリニューアル。
映画レビューを中心に、日々思いついたこと、感じたこと、趣味のことを書いてます。

プロ囲碁棋士への道を諦め、ワンインターナショナルに入社したチャン・グレ(イム・シワン)と営業 3チームの万年課長のオ・サンシク(イ・ソンミン)の楽しい”サラリーマン生活”を描いた殿堂入りドラマ。
これは3〜4回は見てるな。
とにかく面白い、まるで昭和の物語。
同期のアン・ヨンイ(カン・ソラ)、チャン・ベッキ(カン・ハヌル)、ハン・ソンニュル(ピョン・ヨハン)にもそれぞれドラマがあり、特にチャン・ベッキのチャン・グレへの感情が優越感・嫉妬から友情に変わっていくのが心地よい。
そして、この作品もそうだが脇役たちの凄さも韓国ドラマ・映画の特徴の一つで、企画を通しておきながら、グレが担当者から外されるシーン。

営業 2課実務職(グレの隣席)チャン・ミラ(キム・ガヨン)さんは特別出演らしいですが、これまで隣でずっとグレの頑張りを見てきたから悔しさが伝わります。

 

深い溜め息、またグレを見返す目は真っ赤で泣いてるようにも見える。
鉄鋼チームの代理のホン・スンフィ(ホン・スンフィ)さん、実務職のシン・ダイン(パク・ジンソ)さん。
ベッキのチグハグ感を表情一つで演じてます。
本人のアドリブなのか、監督の指示かわかりませんが、脇役たちのクオリティがそのまま作品のクオリティになってると思います。
脇役と呼ぶのが申し訳ない。

個人的には初めてオープニングタイトルを見た時のカン・ソラ、カン・ハヌルに「は?」でした。