仙台魔法の泉放送劇団のブログ

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仙台のコミュニティーFM(fmいずみ)で
【fmいずみシアター】という番組を制作しております。

『二人のオペレーター 第2話(後編)』 

局へ送信完了

宮城県仙台市泉区を中心にfmいずみ79,7Mhzで放送
そのほかの地域の方(全世界の皆様w)でPCインターネット
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「ListenRadio(リスラジ)」にて
全国の放送局→東北→fmいずみ
を選択でお聴きいただけますので
よろしくお願いします

 

メンバー募集はまずはこちらご覧ください

『仙台魔法の泉放送劇団募集要項』

⇒ https://ameblo.jp/magicizumi/entry-12832089199.html

 

団員沖野です。

先週に引き続き、二人のオペレーターという作品の2話・後編を

放送します。

 

早いもので、お盆も終わり明日より通常の日々が戻ってきます。

 

少し前に父を亡くし、新盆供養という形でお盆を迎えることに

なった訳ですが。

初めて、近しい身内の死を経験しての お盆 というものを

過ごして それがいつもと違うものなのだ、ということを

身をもって感じました。

有り体な言い方ですが、他人事だったお盆が、初めて自分事

としてのお盆になったという感じです。

 

昔から変わらず在る物が、本人の捉え方、感じ方一つで

全然違うものになる。そんなことを体感したのかもしれない、

そんなことを今、思っています。

 

二人のオペレーターという物語では、働く という ある意味

では普遍的なことが、現代ではいかに変容しているか、という

ことを表現したいと思って、シナリオを書いています。

 

昔から変わらず在る、働くということ。

その意味や禁忌のようなものが、働いている当人たちの意志

以外の力で決められているような気が、しています。

何のために働いているのか。

働くうえでのタブーは何か。

この辺のことが、働いている当人たちが置き去りにされて、

別の存在がそれを決めてしまっているのでは、と思える瞬間が

日々働いていて、あります。

別の存在、それは 色々です。一つではない気がします。

個人的には 今の状態が決していい状態に向かっているのではなく、

ベクトルとして不健全な方向へ向かっている、そんな気がして

います(あくまで個人的な意見ですが)。

 

この2話までの作品の展開で、上述した事への(答え)みたいなものは

提示出来ていませんが。シリーズ全体の中では 働く ということに対して

の自分なりの提起をしていきたい。そう思っています。

 

皆様 是非、お聴き下さい。

 

出演)

・黒柳優(通称トット):演 白山美優

・不動まひろ:演 K

・柴田班長;演 沖野周平

8月11日 17:00放送分 ↓2話に出てくる灯台 塩野崎灯台

『二人のオペレーター 第2話(前編)』 

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団員沖野です。

先週に引き続き、二人のオペレーターという作品の2話の前編を

放送します。

 

この2話では現代社会における(ハラスメント)の問題について

取り上げています。

先日、金を得る場(いわゆる会社)においてもハラスメントの発生の

抑制を目的に実際に起きてしまったハラスメント事例を元に、話し合い

をするという機会がありました。

わたしは一応、職制でもあることから、それなりに発言をしなければ

いけないと思ってネタを用意してその場にのぞみ、

そのネタの話をしたんです。

それは、

フロイト/ユング/アドラーの三人(世界三大心理学者)の中で、

例えばユングなんかは、たったの50人しか精神病患者を完治させていない

のに対し、アドラーは2,000人にも上る患者を完治させているんです。

そのアドラーが行った治療方針の柱の一つを事例とした話しました。

患者は、ほぼすべての人が(とんでもないあの人)(可哀そうな私)

という観点でアドラーに話をしてくる、ということに彼は気づいて

いました。

そこで、三角柱の小さな模型を用意し、二面にこの(とんでもないあの人)

(可哀そうな私)と書き、それを患者に見せながら話をさせる。

話し終わったころに、もう一面に書いた、(これからどうするか)を患者にみせ、

それについての展望を話し合う、ということを本で読んで知り、その時自分に

置き換えて考えたりもしたので、話題にしてみました。

30年近く、同じ金を得る場で働いていますが、わたしは(この人とは一緒に

仕事は出来ないな)と思った人は、一人だけでした。その一人は確か県北の方の

町会議員だかの息子で甘やかされて育ったらしく、最後は所属している会社の

中からパワハラとセクハラで7・8名から会社の相談窓口に苦情を申し立てられ、

配置転換になったという人でした。要するにその位のレベルの人だけが一緒に仕事が

出来ないと思った人でした。わたしなりにこのアドラーの三角柱の三面目、

(これからどうするか)の必要性・重要性を以前からなんとなくわかっていて、

それを実践していたんだと自分で思ったので、その話をしたんです。

(これからどうするか)は、被害を与えたとされる側も被害を与えられたとされる

側も、両方が考えることで、一方だけが考える事じゃないですね。それが大事です。

このことを、このハラスメントの話し合いの場で話すことが出来たんですが、

一部からとても実践的で良い事例だ、というリアクションを貰いました。

流石アドラーと思った事と、こんな風に得た知識を自分に置き換えて考えておく、

っていうのはやっぱり大事なことなんだな、と思ったんです。

 

物語のなかで、ハラスメント行為をする登場人物を、わたしが演じました。

一応、リアル社会においてはハラスメントはしていない自認はある中、

いかにリアルにハラスメントをする男を演じるか、考えましたが。

やっぱり演技の基本は感じることです。その感じた感情を演劇という

フィールドにいかにのせられるか(具体的には聞き取れるとか、不快じゃない

とか)、アウトプット出来るか、を考えてやってみたんですが。

上手く演じられたかはわたしにはわかりません(苦笑)。是非聞いてみてください。

脇役なのですが、前編にも出てきます。

よろしくお願い致します(^^)/

 

出演)

・黒柳優(通称トット):演 白山美優

・不動まひろ:演 K

・柴田班長;演 沖野周平

8月04日17:00放送分

 

『二人のオペレーター 第1話(後編)』 

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『仙台魔法の泉放送劇団募集要項』

⇒ https://ameblo.jp/magicizumi/entry-12832089199.html

 

団員沖野です。

先週に引き続き、二人のオペレーターという作品の1話の後編を

放送します。

7/26に4話のシナリオが脱稿(書きあがり)して、その少し前に3話の

収録が終わって、と 収録と執筆が交互に連続して行われていて、

流れを止めないようにするのに、必死です(笑)。

 

先週とまた同じ説明にはなってしまうんですが、

ニッチな乗り物である モノづくりの工場にある主に重量物を運搬する、

建屋内の天井に設置されている、(天井クレーン)というものがありまして。

 

その天井クレーンの操作をする女性社員 二人の物語なんです。

 

二人に共通するのは女性 ということと、

趣味の灯台ウオッチ と キャンプ好きなこと。

そんな共通項を持った世代の違う女性オペレーターの物語に

なります。

1話に登場する灯台は、岩手にある魹ヶ崎(とどがさき)灯台です。

※写真のもの。

(毎回、全国どこかの灯台が出る物語になっています)

 

この灯台は、木下恵介監督の『喜びも悲しみも幾年月』という

映画の舞台になっていたり、リアス式海岸の岩々は、1億3000万年前の

火山活動の名残だったり、と。シナリオを書くまでは知らなかったこと

ばかりです。この物語を書き終えたら、全話に登場した灯台を巡ろうと

思っていますが、この灯台は一番最初に行ってみたいところです。

 

私は、

灯台という存在の、なんとも言えない存在感が以前から気になって

いて、この物語を書き始めました。

派手ではないんですが、その役割を切に求めている人がいて、

その求めている人の為に、淡々とその役割をこなす、という

存在である 灯台 というものに 以前から魅力を感じて

いました。

物語に、灯台のそんな要素やその他の要素も生かしながら。

進めていけたらと思っております。

是非お聴きくださいね(^^)/。

 

出演)

・黒柳優(通称トット):演 白山美優

・不動まひろ:演 K

 

7月28日17:00放送分

 

『二人のオペレーター 第1話(前編)』 +『勝手口』

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団員沖野です。

二人のオペレーターという作品で、シリーズものの完結を目指して

います。

つい最近、2話の編集が終わり、同時期に3話の収録が済んだこともあり、

1話と2話を連続でオンエアしようと思いました。

 

どちらも前編後編の構成になっていますので、4週連続のオンエアに

なります。

ニッチな乗り物になるんですが、添付の写真みたいな運転室を備えた

物づくりの工場の建屋内にある重量物を運搬するものがありまして、

それを(天井クレーン)といいます。

 

その天井クレーンの操作をする女性二人の物語なんです。

 

二人に共通するのは女性 ということと、

趣味の灯台ウオッチ と キャンプ好きなこと。

そんな共通項を持った世代の違う女性オペレーターの物語に

なります。

たまたまなんですが、金を得る為に所属している場(いわゆる会社)

にも最近、女性オペレーターが入社したんです。自分が所属している

部署に入った訳じゃないので、遠目に眺めているだけですが、

ラジオドラマのオンエアと丁度時期が同じになっている、ということ

には、何だか不思議な縁の様なものを感じています。

 

現在、4話のシナリオを書いています。

そちらも出来上がったら、随時オンエアしていきますので、

お待ちください(^^)/。

 

出演)

・黒柳優(通称トット):演 白山美優

・不動まひろ:演 K

 

合わせ作品は、勝手口というショートストーリーです。

こちらも是非お聴きください(^^)/。

 

7月21日17:00放送分

『髪結いの亭主+詩みんなが見るもの』

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収録行ってきました

沖野さん脚本と

だいぶ前の私の

ほんのちょこっとだけ

手直しした脚本を別配役で

新鮮?

のような

そうでもないような

私も出てた脚本

設定的に

前は若い人を

今回は年上の人をやりました

もちろんってこともないけど

年齢に関係なく演じることは

多々あるし

今回も

年下役を

年上のかたにやっていただいたのですが

なんか

私も歳を取ったなぁと

だって

10年以上前に書いたやつ

ですもの

 

15年以上所属して

いつもでできるのかなぁと

思いにふけつつ

 

仙台魔法の泉放送劇団 団長