仙台魔法の泉放送劇団のブログ

仙台魔法の泉放送劇団のブログ

仙台のコミュニティーFM(fmいずみ)で
【fmいずみシアター】という番組を制作しております。

10月6日17:00放送分

『メルヘンクロックの森のあぶない恋の話』

局へ送信完了

宮城県仙台市泉区を中心にfmいずみ79,7Mhzで放送
そのほかの地域の方(全世界の皆様w)でPCインターネット
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「ListenRadio(リスラジ)」にて
全国の放送局→東北→fmいずみ
を選択でお聴きいただけますので
よろしくお願いします

 

メンバー募集はまずはこちらご覧ください

『仙台魔法の泉放送劇団募集要項』

⇒ https://ameblo.jp/magicizumi/entry-12832089199.html

 

 

おっとあぶない

放送ファイル未送信

土曜も仕事

日曜日も仕事

とまではいかない?けど仕事

早朝と言っていいのかなんなのか

2時に家出て

2時半に会社出て

3時に現場

1時間だけ作業して

終わり

 

昼間の空き時間にやりたい量

しかも特別な規定が

普段から

言われなくたって

そんなことしませんが

つばやたんをはかないようにとのこと

やってしまうとそこの土壌ごと取り除いて

もう一度

一からやり直さなくてはいけないそうな

宗教も大変なんですね

まぁ

大事なことなんでしょうけどね

 

変わった規定がある架空の仕事現場の話でも書いてみようかな

おもしろいかな?

 

仙台魔法の泉放送劇団 団長

9月29日17:00放送分

ラジオドラマ 『観覧車』

詩 『君に会うために』

詩 『届かない』

詩 『夜空に滲ませる』

詩 『虹を見た時』

詩 『ただ』

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団員・沖野です。9月29日にオンエアする作品の紹介をします。

 

『観覧車』 作:綾瀬武

出演)

女:K

男:柿崎真也

父:綾瀬武

母:久世みどり

久しぶりに自分のシナリオじゃない作品を編集

しました。

綾瀬武さん作の 観覧車 という作品です。

私事になりますが・・・。

今年4月に自分の父が亡くなってから、色々な事を

考えました。生きる事、死ぬ事、老いる事、人と人の

関係の事・・・。これらの事は今まで生きてきて、

まあそれなりに(自分なりに)考えてはきたことです。

自分はおそらく、世間の人々より多少、ほんの少し

でしょうが、多くの時間を割いてこれらのことを

考えてきたほうだと勝手に自認をして

いましたが・・。実際はその自認は過信だった

気が、今ではしています。

父の死によって今までに無い変化のようなものが

起こりました。

仮に自分の中に、(死生観という城址)がもしあったとして。

その城址の石垣に今の熊本城の様な、欠損部があって。

その欠損部を補う石垣が『父の死』を経験することにより、

出来上がった様な、そんな感覚があります。

その石垣は新たに築かれたものではあるのですが、

これまでの様々な累加を蓄えていて、重厚感や、尊厳が

備わっている。

作品・観覧車 では 

死 がキーとして表現されています。

死があるから何かに懸命に取り組むことが出来る、

死があるから生が輝く、などと人が言うことを鵜呑みに

したところで腹落ちしない人も多いのでは、と勝手に

想像しますが、・・・死というものを考えること、

やはりそれがまずは出発点じゃないか、と今 自分は

思っています。

このドラマを聴いて皆さん、 死 について考えてみませんか。

何を不吉な事を、と思わず。死は平等です。

死は皆に訪れます。そのことを考えておかない手はない

んです。

 

以下は以前放送した詩の作品です。

詩 『君に会うために』    朗読:野川とし子

詩 『届かない』       朗読:山寺ゆっこ

詩 『夜空に滲ませる』   朗読:久世みどり

詩 『虹を見た時』      朗読:綾瀬武

詩 『ただ』          朗読:柿崎真也

詩を書く時には 浮蜘蛛 という名前でやらせていただいて

います。上の五篇の作品はどれも自分の中では気に入った

もので、何回もオンエアしてしまいたくなるものです。

仙台朗読祭 という年に一度の詩の朗読会がありますが、

その場に参加させていただくとしたら、上記の五篇の中

から選んで、朗読したい、なんて思っています。

・・・長くなりました!皆様是非オンエアをお聞きください(^^)/!

9月22日19:00放送分

『歩調を合わせて(後編)』

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収録お休みになったので

映画見てきました

踊る大捜査線

大学生の時ドラマやってて

わざわざお台場に行き

エンディングと同じ場所を

歩き

ラブサンバディをうたい

踊る大捜査線気分を

誰もいない早朝に

やったなぁ笑

懐かしい

 

仙台魔法の泉放送劇団 団長

9月15日17:00放送分

『歩調を合わせて(前編)+『泣き虫』

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ありがとうございますの

連続沖野さん新作作品放送だったので

久しぶりのブログ更新

だからと言って

特に書くような

おもしろい話題も

なにかあったわけでもなくw

ああ

9月初めに新潟仕事で行って

新米出てるなぁって

思ったくらいかなw

10月終わりから3週連続見に行きたい舞台系が

あるんだけど

うち2回東京

仕事

行けるのかしら?

 

仙台魔法の泉放送劇団 団長

 

ショートストーリー)『 渚について 』 

詩) 『質問があります』

ショートストーリー)『丸椅子』

詩 『 時代 』

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団員沖野です。

9/8には久しぶりに、ショートストーリーや詩の

オンエアをさせてもらいます。

最後の詩、 時代 以外は新作です。

 

『渚について』 

ショートストーリー「 渚 について 」: ラジオドラマ制作ブログ

こちらは思い切って書きますと(笑)、以前 私の周りに 

渚(なぎさ) さん という女性がいらして、一時期 

(いい名前だなあ、名とご本人の良さが

合ってるなあ)なんて思っていた時期がありまして。

彼女のことを思い返しながら書いた短い物語なんです。

今は彼女はもう傍にはいない状態になって

しまったのですが、とある機会に不意に出会うことがあり、

変わらぬ様子に嬉しさを覚えました。その不意の出会いが

きっかけでこの作品を書いたのですが、物語が生まれる

きっかけはどこに転がっているのか、わからないな、

と思った次第です。

出演)

・女 演 白山美優

・男 演 柿崎真也

 

『質問があります』 

詩 『質問があります』: ラジオドラマ制作ブログ

こちらは先週に引き続きの作品で読んでくれた

方が違います。

母と私が今やっていることは葬儀屋巡りなんです

(苦笑)が、死について考えたくなくても考えて

しまう日々が続いています。

生きているけど死んでいる状態、なんてことを何かで

啓発的にそれはよろしくありませんよ、という示唆を

もたらすため示している動画なり本なりに触れること

がたまにありますが。

この詩もそれに近いものなのかもしれません。

朗読)

葉月琴音

 

『丸椅子』

詩 『 丸椅子 』: ラジオドラマ制作ブログ

こちらも母に関係することです。

この詩については、ほぼ私の実体験を元に書いており

まして。

これまで、母の事も父のことも憎んだこともありますが。

老いた親を見るとそういったことも超越した何かを感じる

ことが増えてきます。

分かり易く言ってしまえば親も人間、親も苦しかったんだろう、

というのが、肌身でわかってくるということが大きくあって。

そんな中、眼科医に行った時に感じた時の気持ちを書いた

ものです。

朗読)

柿崎真也

 

『時代』

こちらは原文はありませんが、令和という元号に切り替わる時に

作ったものです。

しかし、元号 という時代の変化だけではなく。

今のこの現代は、実は(現時代)だ とも言

えるよなと最近いつも思っていまして。

時代ってなんだか過去のことのような感覚で

捉えがちなんですが、結局自分も未来からみたら、

時代を作っている一要素であり、

そう考えると今この瞬間だって、時代の

1ページである、とも言えるんですよね。

その今、が。

ここ数百年の時代の趨勢の中でも特異で

ある可能性があって。テクノロジーの進歩が、

AIや集積回路の小型化を促進して人間の

(自然な進化)が(人工的な進化)に移り

変わる過渡期になる可能性が出てきています。

BMI(ブレインマシーンインターフェース)

というジャンルがあり、脳にマイクロチップを

入れて半身不随の人を治そうなどという試み

が行われようとしており、その先にある経験の

共有化(例えば運転プログラムをマイクロチップ

にダウンロードすれば教習所などに通わずに車の

運転が出来るようになるなど)が社会の常識に

なっている未来の(とば口)に今、人類はいると。

自分は思っています。

時代を他人事だと思わないで、自分が時代の

1ページでもあるんだ、という意識。

それが益々大事になってくる世の中になるって思って

いるんです。皆様はどうお感じでしょうか。

朗読)

柿崎真也

K

 

以上です、皆様お体に気を付けて。