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今週末、8月10日から、『トータル・リコール』が封切られる。


今から、楽しみ!!


この映画は米国の作家 フィリップ・K・ディックの短編小説『追憶売ります』(We can remember it for you


wholesale)を映画化した作品で1990年にアーノルド・シュワルツネッガーとシャロン・ストーンが出演し、世


界中で大ヒットした映画のリメイク版。


小説のタイトルにあるように、近未来に記憶を書き換える人口記憶センター「リコール社」に行ったしがな


い労働者ダグラス・クエイドが、記憶を書き換える途中に警官隊が乱入。その警官隊を一瞬で倒したクエ


イドが実は無敵のスパイだったという自らの記憶を取り戻していく。幸せだと思っていた愛する美しい妻も


実は自分の監視者だった・・・・。


といういかにもSFアクション好きには堪らないストーリー展開。


今回演じるのは、「マイアミバイス」でブレークしたコリン・ファレル、その美しい妻役がケイト・ベッキンゼー


ル、クエイドの記憶のカギを握る謎の美女がジェシカ・ビールという豪華配役陣。


いろんな要素がてんこ盛りの、息をつかせぬアクションシーンの連続、しばし現実を忘れて楽しみたいな。


『アメイジング・スパイダーマン』を観てきた。


3Dで観たが、やはり蜘蛛の糸を飛ばしてビルからビルへ飛び移るシーンは、3Dならではの迫力でした。


サム・ライミ監督でトビー・マクガイア主演、キルスティン・ダンストが彼女を演じる前3部作はすべて観た


が、今回新しく始まったマーク・ウェブ監督のシリーズは大筋は同じだが設定が違ってそれなりに面白か


った。


もともとはサム・ライミ監督が6作撮る予定が、降板したためらしいが、ハリウッドではよくある話。


マ-ク・ウェブ監督も契約の関係で、すんなり3部作というわけにはいかないらしいが・・。


主演のピーター・パーカー役は、「ソーシャル・ネットワーク」にも出てたアンドリュー・ガーフィールド、彼女


役は新鋭:エマ・ストーン(個人的にはキルスティン・ダンストより好きな女優さん・・)が、隣に住む幼馴染


ではなく警察官の娘という設定。


育ててくれた伯父さんが殺害されたことがきっかけでスパイダーマンになるのは、前3部作と同じだが、今


回は高校時代のピーターが描かれている。


あとは遺伝子交配で変身した怪物をスパイダーマンがやっつけるのは、アメコミの王道かな。


個人的には、マーベル・コミックの中でも好きなキャラなので、できたら『アベンジャーズ』の一員だったら


良かったのにと思うのは僕一人ではないでしょう。


キャプテン・アメリカ、アイアンマン、マイティ・ソー、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホーク・アイに加えて


スパイダーマン、X-メンってワクワクする顔ぶれだけど、少し多過ぎるかな・・・。

昨日に引き続き、是非書いておきたい曲がこのタイトル。


あまりにも有名な曲なので、知ってる人も多いと思うが、ウェスト・コースト・サウンドを代表する


「イーグルス」の5枚目のアルバムのタイトル曲。


「イーグルス」と言えば、当時「ドゥービー・ブラザーズ」と並ぶアメリカン・ロックバンドの雄だが、


このアルバムは凄かった。


アメリカ・ビルボード誌で8週連続1位、同年のグラミー賞最優秀アルバム、そして全世界で2,000万枚の


セールスを誇るロック史上に残る名盤。


アコースティックの流れるように美しい旋律で始まるイントロ、そしてドン・フェルダー、ジョー・ウォルシュの


ツインリードの鳥肌が立つようなギターソロ。(ちなみに録音は12本のギターダビングらしいが・・)


本当に好きな曲だった・・。


そしてアルバム・ジャケットがこれ。



この「ホテル・カリフォルニア」というのは、架空のホテルだが、アルバム・ジャケットには実在の


「ビバリーヒルズ・ホテル」が使われ、観光名所にもなったらしい。


ちなみに僕もロスへ行った際に、わざわざ足を延ばしてこのホテルで写真を撮りました、ハイ。


そしてこの曲を演りたくて買ったギターがこれ。


GIBSON Les Paul Studio 60s Tribute P-90 HB 美品の中古品です_画像1


ギブソンのレスポールです。


エレキギターでは、フェンダーのストラトキャスターと並ぶ名器です。


ストラトキャスターのようなシングル・コイルも曲によってはいいのだが、「イーグルス」はやはり


ハムバッカーでないとあの音は出せない。


最近は仕事が忙しく、あんなに好きだったギターがほこりを被っているのが悲しい・・。