昨日に引き続き、是非書いておきたい曲がこのタイトル。
あまりにも有名な曲なので、知ってる人も多いと思うが、ウェスト・コースト・サウンドを代表する
「イーグルス」の5枚目のアルバムのタイトル曲。
「イーグルス」と言えば、当時「ドゥービー・ブラザーズ」と並ぶアメリカン・ロックバンドの雄だが、
このアルバムは凄かった。
アメリカ・ビルボード誌で8週連続1位、同年のグラミー賞最優秀アルバム、そして全世界で2,000万枚の
セールスを誇るロック史上に残る名盤。
アコースティックの流れるように美しい旋律で始まるイントロ、そしてドン・フェルダー、ジョー・ウォルシュの
ツインリードの鳥肌が立つようなギターソロ。(ちなみに録音は12本のギターダビングらしいが・・)
本当に好きな曲だった・・。
そしてアルバム・ジャケットがこれ。

この「ホテル・カリフォルニア」というのは、架空のホテルだが、アルバム・ジャケットには実在の
「ビバリーヒルズ・ホテル」が使われ、観光名所にもなったらしい。
ちなみに僕もロスへ行った際に、わざわざ足を延ばしてこのホテルで写真を撮りました、ハイ。
そしてこの曲を演りたくて買ったギターがこれ。

ギブソンのレスポールです。
エレキギターでは、フェンダーのストラトキャスターと並ぶ名器です。
ストラトキャスターのようなシングル・コイルも曲によってはいいのだが、「イーグルス」はやはり
ハムバッカーでないとあの音は出せない。
最近は仕事が忙しく、あんなに好きだったギターがほこりを被っているのが悲しい・・。