『アメイジング・スパイダーマン』を観てきた。
3Dで観たが、やはり蜘蛛の糸を飛ばしてビルからビルへ飛び移るシーンは、3Dならではの迫力でした。
サム・ライミ監督でトビー・マクガイア主演、キルスティン・ダンストが彼女を演じる前3部作はすべて観た
が、今回新しく始まったマーク・ウェブ監督のシリーズは大筋は同じだが設定が違ってそれなりに面白か
った。
もともとはサム・ライミ監督が6作撮る予定が、降板したためらしいが、ハリウッドではよくある話。
マ-ク・ウェブ監督も契約の関係で、すんなり3部作というわけにはいかないらしいが・・。
主演のピーター・パーカー役は、「ソーシャル・ネットワーク」にも出てたアンドリュー・ガーフィールド、彼女
役は新鋭:エマ・ストーン(個人的にはキルスティン・ダンストより好きな女優さん・・)が、隣に住む幼馴染
ではなく警察官の娘という設定。
育ててくれた伯父さんが殺害されたことがきっかけでスパイダーマンになるのは、前3部作と同じだが、今
回は高校時代のピーターが描かれている。
あとは遺伝子交配で変身した怪物をスパイダーマンがやっつけるのは、アメコミの王道かな。

個人的には、マーベル・コミックの中でも好きなキャラなので、できたら『アベンジャーズ』の一員だったら
良かったのにと思うのは僕一人ではないでしょう。
キャプテン・アメリカ、アイアンマン、マイティ・ソー、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホーク・アイに加えて
スパイダーマン、X-メンってワクワクする顔ぶれだけど、少し多過ぎるかな・・・。