もう今週末からまた旅行に行くんでこのニューヨーク日記、かなりやっつけで書いてしまいます。

朝のブルックリン橋から帰ってきても寝れないので土産を買いに行った。もうなんだか意識朦朧としていた。とにかくもう先のことは考えられない感じ。

そんな状況のとき、初日にJazzを一緒に見たOさんからその夜のライブにお誘い頂いていたので、メールで行きますと返信したものの時間は午後3時。夕方6時に起きれるか心配だったがようやく眠りに落ちる。ほんとにこの日は丸1日起きてたってことになります。

でもこんな濃い1日は自分でも生涯自慢したい1日になるだろうなぁ・・・(゚▽゚*)


でなんとか6時頃に起き、ホテルから五分くらいの「イリディウム」へ。

リーダーは名前忘れたけど、ゲストでジェームス・カーターがバリバリ吹いてくれたおかげで寝起きJazzだったけど目が覚めた。

一緒に聴いてたOさんはこの後、ヴィレッジ・バンガードへ行くと言っていたが自分はホテルへ戻る。

次の日の帰国に備え、ホテルでおとなしくしてようかと思ったけど時間は夜10時。飲んだワインの勢いもあり、ホテルを飛び出て今回初のイエローキャブに飛び乗る。土曜の夜の地下鉄はいつ来るかわからないからタクシーに乗ったけど、これまたタイムズスクエアあたりで渋滞にはまり、前日・前々日行った「ファットキャット」へ。3ドルでジャズ楽しもうと思ったけど、着いたの11時前でもうステージが終わりそうな時間だった。仕方ないので、ここから歩いて5分もかからないOさんのいるヴィレッジ・バンガードに合流しようと考え、歩きはじめた途中で、前日行った「スモールズ」でまたエディ・ヘンダーソンが演奏していることを思い出し、やっぱスモールズに行くことにした。


この日の夜もスモールズは超満員。けど、なんとか一番前の席確保、

自分もこの日はかなり酔ってたせいか、この日のほうが演奏にノリノリ。


前日はちょうど腹減るわ、ヤク(アルコール)切れるわで集中力欠きながらの状況で聴いてたので、

それと比較すると、ビール片手に酔いと演奏のおかげでおおいに身体がスイング致しました。

ちなみに前日は聴いてて気づかなかったのですが、ドラムはルイス・ナッシュだった。



「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ

「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ

というわけでニューヨークでのジャズもいい形で終わる事ができた。帰りはタクシーを捕まえようとするもなかなかつかまらず。もう歩いて帰れるんじゃないか、ってところでようやく捕まえホテルへ。この日はなんとか3時か4時頃には寝れたと思う。



最後の日の朝、散歩でどうしても近づいて見たかったクライスラー・ビル。



「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ

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帰りはOさんと合流し、タクシーでJFK空港へ。レールのないジェットコースターに乗っているような気分で1時間。空港であとは飛行機待つだけになった途端、急に疲れがでできた・・・



「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ

タクシーで何度も小さくなっていく摩天楼を何度も振り返ったよ。今回、かなり自己流なニューヨーク旅行だったけど、多分、次行くときはもうこんなことはできないなぁ、と思うような3日間でした。


オールナイトでJAZZの店を3件ハシゴしてホテルに戻ってきたのが朝4時過ぎ。けれど、前日起きたのが午後3時だけに眠くない…。

というわけで朝6時にまた地下鉄駅へ。土曜の朝はいつまで待っても電車が来ない。しかも来た電車がお目当ての行き先わからないし。20分待ってやって来た電車の行き先表示板に「F」の文字が。ビンゴ!!


昨夜に引き続き川を渡り、またブルックリンへ。駅を出て腹ごしらえしたくても店はなく、唯一あったスタンドでパンと水を購入。周辺はちょいと昔の横浜赤レンガ辺りみたいな感じ…


「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ

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川に向かって歩いてるとようやくスタバを発見。これは朝飯なのか夕飯なのかわからなくなる…

川岸まで来てようやくブルックリン橋。しかし、メチャクチャ高い場所に(当たり前)結局、川岸からかなり離れた歩行者の橋入口を探しあてるのに かなりの時間を費やしたあと、ブルックリン橋を歩いて渡る。


「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ

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実際、30分くらいかけてマンハッタン側まであるいて渡ったんだけど、やっぱり地元のランナーやサイクリングしている人がほとんどで、観光客は時間も早かったこともあり、ほとんどいませんでした。若いお母さんが双子の女の子をベビーカーで押しながら自分を抜き去っていった。星飛雄馬かよっ!!

というわけで30分かけて渡り歩く。もう少し足を伸ばせばグラウンドゼロとかにも行けたけど、段々と意識が朦朧となっていくので、ホテルに帰る… 
でも寝るまでには至らない…

ブルックリンでマンハッタンの夜景を眺めたあと、また地下鉄でマンハッタンに戻ってきたのは夜10時半。

次の店は「スモールズ」というお店に。地下の階段を降りると空いてる席はなく、後ろも立ち見で満杯。金曜の夜とはいえ凄い熱気。

この日はピアノ・トリオにトランペッターのエディ・ヘンダーソンがゲスト。



「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ


熱いハード・バップを2ステージ、20ドルで観れちゃうんだからね。



「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ


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終わったのが夜一時。まだまだ夜は長い。ピザ屋で腹ごしらえした後、昨日も行った「ファットキャット」へ。今度はしっかり3ドルだけ払い、ジャズ・ステージのところへ。


夜1時半から始まるハモンドオルガン・グループのジャム・セッション。

聴いてたら、さっきの店で演奏してたエディ・ヘンダーソンがやって来て(さっきの店から歩いて2,3分くらい)席に座って知り合いのミュージシャンやら若いお姉さん達と談笑してた。(ミュージシャンはいくつになってもモテるからいいなぁ…)最初の一時間はオルガン・グループで演奏、後半はジャム・セッション。エディも参加してた。



「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ

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印象に残ってるのがドラムで参加してた人が自分のドラム・ソロをいつまでも終わらせようとせず、他のミュージシャン達はいつまでやってるんだよ、みたいな感じになり案の定テーマに戻る瞬間、なんともシマラナイ感じに。次の曲もまたKYなドラム・ソロを延々と続けてたけど、今度はエディが無視してチャッチャとテーマに戻ってた。さすが!


というわけで終了は3時半。いつ来るか分からない地下鉄でようやくホテルに戻り、深い眠りにつけないんだなぁ、これが…


以上、Jazzを知らない人には細かすぎて伝わらないブログ、おわりっ!