ブルックリンでマンハッタンの夜景を眺めたあと、また地下鉄でマンハッタンに戻ってきたのは夜10時半。

次の店は「スモールズ」というお店に。地下の階段を降りると空いてる席はなく、後ろも立ち見で満杯。金曜の夜とはいえ凄い熱気。

この日はピアノ・トリオにトランペッターのエディ・ヘンダーソンがゲスト。



「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ


熱いハード・バップを2ステージ、20ドルで観れちゃうんだからね。



「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ


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終わったのが夜一時。まだまだ夜は長い。ピザ屋で腹ごしらえした後、昨日も行った「ファットキャット」へ。今度はしっかり3ドルだけ払い、ジャズ・ステージのところへ。


夜1時半から始まるハモンドオルガン・グループのジャム・セッション。

聴いてたら、さっきの店で演奏してたエディ・ヘンダーソンがやって来て(さっきの店から歩いて2,3分くらい)席に座って知り合いのミュージシャンやら若いお姉さん達と談笑してた。(ミュージシャンはいくつになってもモテるからいいなぁ…)最初の一時間はオルガン・グループで演奏、後半はジャム・セッション。エディも参加してた。



「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ

「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ

印象に残ってるのがドラムで参加してた人が自分のドラム・ソロをいつまでも終わらせようとせず、他のミュージシャン達はいつまでやってるんだよ、みたいな感じになり案の定テーマに戻る瞬間、なんともシマラナイ感じに。次の曲もまたKYなドラム・ソロを延々と続けてたけど、今度はエディが無視してチャッチャとテーマに戻ってた。さすが!


というわけで終了は3時半。いつ来るか分からない地下鉄でようやくホテルに戻り、深い眠りにつけないんだなぁ、これが…


以上、Jazzを知らない人には細かすぎて伝わらないブログ、おわりっ!