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昨日はカブキさんの店に
行った話を書きました。

最近は社内にいれば、
資料作成に追われ、
外に出れば
異種格闘技戦に臨むような
緊張感の連続・・・
だから、最近、移動の電車の中では
脱力感からグテ~ッとしてます。

昨日なんかはほんと妄想に
浸っておりました。

カブキさんの店を出たあと、
飯田橋から中央線。
「水道橋」を過ぎるとき、
最近、後楽園は
キックの試合しか行ってないなぁ、と耽る。
プロレスで行くことがなくなったことへの
軽い苛立ち。


都営浅草線に乗り換え、
「蔵前」を過ぎる。
新日シリーズ最終戦のときは
凄く混雑したんだろうなぁ、という
軽い妄想と
両国しかいったことのない自分の
当時への羨望。


スカイツリーを臨み
仕事を終え帰りの地下鉄で
「九段下」乗り換え。

父親から帰りが遅いと怒られても、
観といて良かったと思った
鶴田VS天龍の武道館決戦。
一方で、全日分裂直後の武道館も
ガラガラで印象的だったなぁ。


そして、会社のある
高田馬場駅の出口を出ると・・・

目の前は昔々、
国際プロレスの事務所があった
ビルヂング・・・


地下鉄の出口を出た途端、
2010年の今に引き戻される。


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今日の午前中の緊張感を伴う仕事から
解放された反動か、
急にプロレスの匂いがするとこに
行きたくなり、後楽園!

・・・を通りすぎ飯田橋へ。

カブキさんの店でランチ。
ハンバーグ定食を頂く。

ランチ時間最後の客だったので、
カブキさんと
カウンター越しに
私の好きだった
マスクマンの話を
することができました。

以前、行ったときは
自分がかなり酔っ払ったため、
ほとんど記憶から消えてしまいましたが、
今日はさすがに昼間なんで、
今回カブキさんとお話できたことで
前回の疑問が解消されました。


さぁ、午後はこれから
スカイツリーの辺りまで。

しかし、またも雨・・・
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東京ドームが
こけら落としとなった1988年、
セ・パ全12球団参加の
トーナメントが3月に
東京ドームで行われた。

自分もそれを観に、
早々と東京ドーム体験してるんだけど、
その話はまた別の機会に。

そして、それに対抗するかの如く、
そっちが「東京ドーム」なら
こっちは「相模原だぜっ!」とばかりに
イースタン・リーグ6球団参加の
一大トーナメントが
我が地元、相模原球場で
その年の4月に3日間かけて開催された。

まるで心意気は
WARの天龍!


で、我々中学2年(に成り立て)の
グループは最終日に球場へ足を運んだ。

決勝戦は巨人(確か)vs西武だった。

さすがにその日
3位決定戦を観た後の
その日2試合目なので
中盤ぐらいで飽きてきて、
我々、中坊連中は
お尻に段ボールを敷き、
外野席の芝生を滑る遊びに興じていた。

金八先生が
荒川の土手でやっていたような
段ボール滑りに
我々が興じているとき、
西武のセンターには
その時すでに
ベテランともいうべき
岡村という選手が
守っていた。

その岡村選手、
センターの守備位置から
やたらとセンター後方の
掲示板のほうを
何度も振り返るので、
とうとう外野席のおじさんが
野次を飛ばした。


「岡村~!さっきからなんで
時計ばっか気にしてんだよ~!」

岡村はおじさんに
こう叫び返した。
「早く帰りてぇんだよ!」


岡村はその年限りで
ユニフォームを脱いだ。