一昨日、帰りの電車の中で

酔っ払いながら書いた

「腕時計」というブログ。


木村健悟さんへ疑問を聞いてみよう、

というころで終わりましたが、

本日、ご本人のブログで

ご丁寧にも回答を書いて頂きました。


http://ameblo.jp/kengo4312/


ご興味ある方は読んでみて下さい。


それにしても、

書かれている回答は

まさにストロングスタイル。


真っ正面から受けて頂き、

スパッとジャーマンを決められたような

気持ちのいいご回答でした。


父親として、自分も感慨深い思いに

駆られました…

遅く起きた日曜日の朝

机に向かっている
めったに見せない
息子の真剣な後ろ姿。

手にとっているのは
「キン肉マン」・・・

やっぱね・・・

30年前も変わらぬ
日本の原風景。
歴史は繰り返す。




久々にプロレス鑑賞祭り。

猪木がストロング小林に
見舞ったジャーマン。

その光景を観た瞬間、
次の休日に繰り広げられる
布団という名の
四角いジャングルの上で
この技を極めてやろうと
自分も
息子も
お互い思ったはずだ。

男として
腕時計はステータスの
象徴なのでしょうか?

私はこんな
とりとめもないブログを
まだまだ我が家にまで
いつ到着するのかわからない
電車の中で書いています。

自分は腕時計嫌いなんです。

ウザい・・・

だから、自分の腕時計は
タンスの引き出しの中で
しばらく眠ったままです。


もう自分が小学生のときの話ですが、
「ゴング」で新日レスラーの
腕時計自慢という記事がありました。

ほとんどのレスラーが
高級腕時計を誇示する中で、
木村健悟選手だけは
どこにでもあるような
目覚まし時計を
誇示してました。

「時間なんて他の人に聞けばいいよ。」
そんなコメントを
残していたような気がします。

自分もいつのまにやら
稲妻イズムを継承していたようです。

今もご本人は
目覚まし時計を愛用しているのでしょうか?

聞いてみよう・・・