電車の乗車マナーについて少し経済学の観点からも考察していきます。

電車で寝るのは個人それぞれの効用があるのでよいが、他人に迷惑をかけるのは一般的に考えても非常識である。

例えば隣の人にもたれかかる行為がある。これは明らかに隣の人に不快感を与えるつまりその隣の人は予期せざる効用の低下を招く。
その結果、隣の人がよけたりすればさらに寝ている人は座席を2人分近くとってしまい、まっすぐ寝ていれば座れる人が1人増えて(増えるというよりそれが普通)そこに座れた人の効用も増大させることが可能である。

このような観点からも寝るなら自分の座席のスペースだけにしてほしい。
また、眠たいのにも様々な理由があるだろうが、お互いの事情は分からないので、やはり基準となるのはその人個人の感覚であるのだろう。

…という以前にマナーの問題でもあるが…。
マジック市場について今日も少し書いていこうと思います。

マジック市場は不完全競争市場である。また、寡占市場でもある。

そのことを次回、検討していきたい。
マジック市場について少し考えてみたいと思います。

一般の市場においては「情報の対称性」は重要である。

しかし、マジック市場においてはマジックという特殊性もあり「情報の非対称性」が少なからず起こりうると思う。

次回、この点を検討していきたい。