鯛中さん、そしてお母様にお誘い頂き、聴きに伺いました。
それにしましても、この会場で行われる無料公演でさえも座席が一杯に埋まることは稀なのに、有料公演のこの日は「満席」、驚きました。
ペダルの動きの良く見える場所で聴かせて頂きましたが、彼のピアノから聴こえて来る独特な響き・特徴の一端を、彼のペダル操作によって、ほんの少しですが、垣間見させて頂きました。
この日弾かれた曲目の解説、そして選曲の意図などを、ご自身の言葉で以ってプログラムの中で表明される姿勢は大変素晴らしく、この公演に対する真剣さを、より感じました。
詳細はまた近々書かせて頂くつもりですが、「精緻さ・緻密さの中に潜む、豊かなロマン性」を感じた公演でした。
卓也さん、今日はご盛会、おめでとうございました。
また、お疲れのところ、楽譜にサインを頂戴したり、お話して下さり、ありがとうございました。またお誘い下さいね。


