三か月毎に、兵庫県神戸西警察署の生活安全課と言う部署から、定期的に連絡を頂いています。一昨日も、いつもの定期連絡を頂きました。その連絡とは、ある男に対する「兵庫県迷惑防止条例」の適用について私が相談している件で、その男から直近何か迷惑な行為をされていないか、その事情確認を兼ね、連絡を頂いていると言うことになります。
まあ実際に、その男と直接行き会う方が、解決も速い=私の方こそ、その男に何らかの行為をされた時点で、すぐに近隣の警察署に連絡して下さいと言われている、のですが、私も、そんなつまらないことに関わっていても時間の無駄ですし、そうこうしているうちに、警察署に相談に伺って以降、その男と遭遇しなくなり、もう一年以上経ってしまったと言うところです。
最近、大手匿名掲示板にて、その男がいまだに行っている「迷惑行為」について、いろいろ書きこみがされていますが、そもそも、その種を捲き、大きくしてしまったのは、「兵庫県立芸術文化センター」にあります。私が、その男の「迷惑行為」を「モラル」の側面から見て、やめてもらえるよう、直接その男に話をした上で(この時に、その男を呼び止めるために、肩をポンと触れた行為が「暴力行為」とされ、以降、その男に騙され交番に連れて行かれ、結果「暴行罪」で訴えられ、取り調べを受けることとなりましたが、結果不起訴処分でこの事案は終了しています。要は、その男は、平気でそのようなことを考え、行うと言う、とても「小賢しい」男です。)、その男と連れだって、会場の職員にどちらの言い分が正しいのかを問うために行きましたが、その時対応された女性職員は、その男のしていることは、単なる「演奏に対する賞賛」であり、特に問題ない、と言う答えで、私の「負け」と言う結果でした。全ての発端が、この時対応された一職員の判断に拠ると言うことです。ただ、その時にその男からもらった「各種暴言」に怖くなったこと、また、その時のその男の態度などから、その男に関わることは私にとって大きなマイナスになることを悟り、以降その男に関わることを一切やめたのに、大手匿名掲示板に書かれたその男に関するものが、私が書いていると決めつけられ、行き会う度に追いかけられ、行く手を遮られ、迷惑を受け続けてきた、と言う、過去4年程を簡単に振り返ってみると、そんな流れになります。
今、会場の職員に、その男の「迷惑行為」について苦情を言われている方も多いと言うことは良く知っていますが、一度、その男の「迷惑行為」が、「迷惑行為」ではないとの「お墨付き」を会場職員が与えてしまったことで、いくらその男の「迷惑行為」を掲示板に書き込んだり、職員へ苦情を言っても、上で書いた通り、それは無意味なことで、会場職員がその都度その男を「諌める」ぐらいしか出来ないのも当然なのではないでしょうか。その男は、私立ち会いのもと「免罪符」を手に入れてしまったからです。繰り返しますが、一会場職員の判断で、その男の行為を(たった一度であっても)認めてしまった訳であり、不本意であっても、現に私はその場でそれを聞いてしまっています。(だから、私に対してそのような対応を取ったその場所には、抗議の意味を込めて、二度と行くことはありません。どれほど怖い思いをした私が助けを求めても、何ら親身に対応すらしてくれませんでしたし。公共施設と言うところは、そういうものだということも、この件を通じ良くわかりました)
会場でモラルに反する不快な行為に遭遇している皆さんには大変気の毒ですが、もっともっとその男の「迷惑行為」がエスカレートしていかない限り、同じことの繰り返しでしょうし、当然のことですが、会場の職員が自ら捲いた種は、自分たちで刈り取って行かれるしかないでしょうね。そして、この厄介な問題に関わりたくない人は、その場所に行くべきではないでしょうし、そうやって抗議でもして行かない限り、会場側は、その男の「迷惑行為」を「迷惑行為」だと認めなかった過去を、(いくら今、その男の行為に困惑しているにしても)取り消すことは今後も出来ないでしょうね。この会場へ聴きに行かれる皆さんも、そこのところは良く承知されて行かれるべきだと思い、今日は敢えてこのことについて書かせて頂きました。
その男の行為に対し抗議し、排除しようと心から願う、良心をお持ちの方であれば、掲示板などにちょこちょこ書き込まず、会場職員と一体になり、ぜひ行動を起こしてみて下さい。もうそうするしか、あの男を会場から排除することは難しい時期に来ていると思います。
会場側も、そう判断してしまったことは「ミス」だったことを率直に認めた上で、その男に対し更に毅然とした態度を取らなければ、多くの善良な聴衆から見放されることになるでしょうし、実際の会場ロビーの雰囲気からそれを感じ取っていないようでは、「サービス業失格」です。