L-Magicianの独り言。 -24ページ目

L-Magicianの独り言。

某地方都市で活躍(?)するマジシャンの日々の出来事を綴っております。

L-Magicianとはローカルマジシャンのことです。

最初から読んでいただけたらマジで面白いかと。。。思ってます。

最近、驚くほどマジックの話をしておりません。


忘れておりませんか?


このブログは、実力が底辺のマジシャンの切ないお話です。


まぁ最近、マジックネタを書いてないのは俺ですけど。


自分では意識してないけど、何やら面白い事件が俺の周りで色々と起こります。


そういう星の下に生まれたのでしょうか?


このブログを書いていて、何人かの人に「全部、本当の話なんですか?普通の人が、こんなネタのような体験します?」


なんてメッセージが来ることがありますが、一応、ノンフィクションです。


『事実は小説よりも奇なり』って言葉があるでしょ?



考えて作った話なら、俺みたいな人が面白い話なぞは書けません。(←自分で面白いとか言ってるし・・・)


と言う訳で前説が長くなりましたが、本日のお話です。



『池田め○み』とは、もちろん偽名なのである。


が、俺が知ってる名前が既に偽名なのかもしれない。




要するに俺は彼女について何も知らないのである。


もし仮にこのような女性が、この世にいるのなら彼女は誰かに恨まれてでもいるのだろうか?


彼女が恨みを持っているのか?


ただのイタズラなのか?


何か事件に巻き込まれていなければいいのだが。。。。。


そんな目的も意味もよく分からないプチ事件が起こりましたので、本日のブログにしたいと思います。



マジシャンではない昼間の仕事上の話。


1週間ほど前、俺は一人で残業をしていた。


夜になると事務所の電話は留守電にするのだが、その日はたまたまセットしていなかった。


夜の7時くらいのことだった。


電話がなる。非通知だった。


女性は『池田め○み』と名乗った。


「○○フリーペーパーを見ました。資料の請求をしたいのですが・・・・」


まぁよくある電話だ。


彼女に送付先を聞いた。


送付先は市内から一時間ほどくらいの距離の○○市にある病院だった。


○○市?病院?


○○市には今回の○○フリーペーパーは発行されていない。


まぁどこかで見たのかなと。


他の資料請求なども、そうなのかもしれないが、自分の住所を晒したくない人は多い。


非通知というのも、珍しくはない。


若い女性なら、尚更だ。


結局送付先は


『○○県○○市中央△-□ △×□病院 池田め○み様』


となった。


ちなみに、ここまで何の面白さもない。


事件が急展開をしたのは、そこから4~5日経ってからだった。


『宛名に尋ね人ありません』で郵送物が戻って来たのだ。


それじゃぁ、しょうがない。とも思ったのだが、やはり気になる。


念のためインターネットで住所を調べてみた。


病院は実在する。住所も間違っていない。


もしかしたら、入院している患者さんが資料請求したのだろうか?


けど、やはり資料請求をしたのに資料が届かない。。。


ってのは俺の信用に関わる。


結局、病院に電話をすることにした。


電話に出たのは男性だった。


「はい。○□×病院です。」


あれ?違う?おかしいな。


ネットで調べたはずなのに。


「そちらは×□△病院じゃないですか?」


「あ、こちらは最近名前が変更になりました。」


あぁそうなのか。良かった、良かった。


俺は男性に経緯を説明した。


うちの事務所に資料請求があったこと。


送付先はこの病院だったこと。


名前が『池田め○み』様であること。


宛先不明で戻って来たこと。



そして「池田めぐみ様という職員はいらっしゃいますか?もしかしたら患者様かもしれませんけど。。。。」


と俺は尋ねた。


すると、その職員はこう答えた・・・・・・・・・



「また池田め○みさんですか・・・・・・」



また?



またって何?


「うちには院長、その親族、スタッフ患者も含め、そのような名前がないか調べたんですが誰も知らないんですよ。」



調べた?


俺は今電話をしたばかりなのに?


「もしかして、私以外からも池田め○みさんの問い合わせがあったんですか?」


「そうなんですよ。ここ一週間くらいで。



あなたで3件目です。



最初はユー○ャンの資料請求がうちの病院に届きました。



池田め○みさん宛で。



まぁ何かの手違いかなぁくらいにしか思ってませんでした。



が次の日に今度はクロネコの宅急便で荷物が届いたんです。



同じ名前で。



さすがに少し気味が悪くて。荷物は受け取りませんでしたが。で、さらにお宅からの資料も断ったんですよ。」



これは尋常じゃない。


「そうだったんですか・・・・・一体何が目的なんでしょうかね。。。。」


「それも全く分からないんですよ。嫌がらせにしては少し地味ですしね。」


うちの事務所への嫌がらせか?とも少しは思ったが、事務所の被害額なんて切手代の200円くらいなもんだ。


それにクロ○コやユー○ャンからも同じ病院へ荷物が届いてるということなので、やはり目的は病院なのだろう。


けど俺に電話があった時は病院の古い名前しか知らないようだった。


恨みを持ってる人間が、新しい名前を知らないものなのだろうか?


けど恨みを持ってる人間がやったにしては非常に地味だ。。。。。


出前を50人前頼んだ!とかなら非常に分かりやすいのに。。。。。



ってなぜ、うちに資料請求する?


まぁたまたま読んだフリーペーパーで目についたのだろう。


色々考えたのだが、全く理由が思いつかない。


彼女はわざわざ俺に電話をして、資料を請求した。


住所を説明し、名前の漢字まで説明をしたのだ。


特に変な様子はなかった。


一つだけ俺が思ったのは、院長の元愛人だとか・・・・・


もし院長に愛人がいたとして・・・・


あっさり捨てられたとかだったら。。。。。


その愛人が自分の名前で、その病院に資料請求をする。


これだけ立て続けに意味不明の郵便物が病院に届いたら、院長の耳にも必ず入るだろう。


現に、院長にも確認したと言っていた。


「院長、池田めぐみさんという方を知っていらっしゃいますか?」



「な、なんでその名前を。。。。。!?!?し、知らん!ワシは知らんぞ。」


なんて昼ドラ的な会話になってたりしてねぇ~~~~



愛人からの警告メッセージと言うのが俺の見解でしたが。



まぁ真相は知りません。


皆さんはどうだと思います?







『お客様は神様です! ( ̄ー ̄)v ブイ! ~ case09 ~』


性別:男
年齢:70代

この話はかなり長くなりました。


が、別に前後半を分けるほどのたいした話ではありません。


暇な時にゆっくり見てください。


でわでわ。



友人が数年前にショットバーを開いた。


俺は辞めとけ!って言ったのだが、言うことを聞かず、契約も済ませたと。


ならしょうがないと言う事で、元バーテンダーという俺の経歴を生かし、メニューを決めたりカクテルの作り方を教えてあげた。


友人のアホなところは、ショットバーを開こうと言うのに、カクテル作れないという斬新なところだ。


彼女曰く「だって保証金もいらないって言うし、機材も揃ってるし!」


失敗する要素がありありです。


まぁ絶対に失敗すると思うが、俺も将来的には店を出したいと思っている。


何がしかの参考にしてもらうよ。



そのお店がどうなったかは、また別のお話で。



オーナーも含めスタッフ全員がカクテルを作った経験がないということで、皆が慣れる間、バイトとして手伝っていた。


お店をオープンしてしばらく経った頃、お店はヒマだった。


案の定ですけどね。


「チラシでも配ってくるわ!」とオーナー(友人の女の子ね)に言い残し、別のスタッフの女の子と外に出た。


客もいないお店というのはピリピリ感が伝わってくる。


こんな空気はイヤなのだ。


そこで、バイトの女の子もカワイソウだと思い、一緒に連れ出したのだ。


まぁ仕事中とは言え21歳の女の子と夜の街の散策。


知らない人が見たらデートですよ!


(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。ワーイ!


う~ん、特権だね。


街を一周し、店の近くで立って二人で会話をしてたのだよ。


店の近くにちょっとエッチなお店がある。


女の子と二人で、そこに入るお客を見て


「男って最低ですねぇ~」


などの会話で盛り上げる。


一応、男代表として


「こういうお店がないと性犯罪が増えるから、必要なものなんだよ。」


とフォローをしておく。



しばらくして目の前にタクシーが停まった。


推定70代のジイサンが降りてきた。


ジイサンは真っ直ぐに、ちょっとエッチなお店に向っていった。


「いくつになっても男って好きですよねぇ~」


確かに。


否定できません。


なんかちょっと恥ずかしいぞ。。。。


「ごめん。」


とりあえず謝らないといけない雰囲気だったのだ。



ジイサンは店に入ったが、ものの数分で出てきた。


どうした?気に入らなかったのだろうか?


俺たちは「どうしたんだろうねぇ~」などと言う会話で、さらに盛り上がった。


店を出たジイサンは真っ直ぐに俺たちへ向ってきた。


!?


会話を聞かれてしまったか?


「(≧ロ≦) アイヤー


ってまず、聞こえる距離じゃぁない。


ってか聞かれて困るような会話じゃない。


が、ジイサンは真っ直ぐに俺と彼女の元へ来た。


「おい、兄ちゃん、ちょっとこっちに来てくれよ。」


周りに客引きの男も多数いるのだが、明らかに俺に声をかけている。


一応、女性を連れてるのよ。


そんな俺に絡むなよ!と思いながらも、ちょっと興味津々。



「どうしました?」


一応、目上ですからきちんと対応します。


「ちょっと、こっちで話をしよう。」


そう言って俺と彼女を引き離しにかかった。


まぁこんな大通りで、事件は起こらないだろう。


俺は素直にジイサンの後に着いていった。


しかしその後、俺はジイサンから驚愕な言葉を投げられることになる。


素直に着いて行かなければ。。。。。。。。


こんな言葉、聞かずに済んだのに・・・・・・・・・


って引っ張りすぎですね。すんません。


ジイサンはこう言った。



「エッチなお店知らん?」


(*/∇\*) キャ


エッチな・・・・・


お店??????



ってなぜ、それを俺に聞く?



いかにも客引きって感じの兄さんたちが周りにたくさんいるやろ?


俺は一応、女連れですよ!


まぁ知ってますよ。


色々と。。。。


まぁ当然と言えば当然。


何年、この街で働いていると思ってるのだ!


「エッチなお店って。。。。さっき入って行ったお店も十分エッチでしょ?」


どんなお店だったのかは、ご想像にお任せします。


まぁ簡単に言うと、エッチなお店の中では一番エッチじゃないお店です。


「アホ!あんなもんをエッチって言うな!」


このジイサン。。。。。。。。


本能で生きてる。


ある意味、格好良い!


が、孫がこんなの見たら泣くな。。。。。。。


「エッチだけじゃ分からんじゃん。○×△がしたいの?○□×でいいの?」


内容は自主規制させていただきます。


「アホ!エッチと言えば、○×△じゃろうが!」


なるほど、やはりそうか・・・・・・


まぁ簡単に言うとジイサンが所望したのはエッチなお店の中でも最上級にエッチなお店でした。


「この街にはないよ!」


「なんでよ!タクシーに説明して連れて来てもらったんだが!」


なるほどね。だから真っ直ぐにあのお店に入ったのね。


「さっきのお店は□×○するだけなの。ジイサンがしたい○×△をするようなお店はなぜか、この街にはないんだよ。」


ジイサンご立腹です。


まぁ俺に言われてもねぇ・・・・


一つ、言っておきますが、俺はそういうお店は興味ありません。


そんなことにお金を使うくらいなら、知り合いの女の子誘って、飯を食べるほうが有意義ですから。


まぁ何年も夜の商売してると必然的に情報が入ってくるのです。



「で、どうするの?妥協して□×△なお店なら一緒に連れて行ってあげるよ。○×△するお店も教えていいけど、歩くと遠いよ。」


「妥協は・・・・・・・・・せん!タクシーで行く。」


さすがだよ。


まぁ残り少ない人生だ。


妥協せず悔いのない人生を歩んで欲しい。


「分かった。ちょっと待ってて。」


こうまでエロさを出されると男として何かしてあげたくなるものだ。


俺は電話をかけた。


「もしもし、うん。そう。どこがいい?分かった?で今日、出勤してる女の子で一番いいのは?・・・・・・・ありがとう。」


俺は電話を終えた。


そう・・・・・・・俺が電話をしたのは・・・


この街の風俗関係者で知らない人はいなく、別名、歩く風俗情報誌とも呼ばれている伝説のあのお方。




そうウラベである。



彼の情報は質が高い。


普通、こういうお店に行きたいんだけど?と言うとある程度、通な人はこういう。


「×△○のお店がいいですよ。」と。


もっと通な人はこういう。


「×△○のお店の□△△ちゃんが可愛くて良いですよ!」と。


もっともっと通な人はこういう。


「×△○のお店の□△△ちゃんが可愛くて良いですよ!けど、彼女は水曜日は休みなんですよねぇ!」と。


しょせん、こいつらは小物である。


伝説の男、ウラベさんは違う。



「今日、水曜日かぁ。何を求めるかで違ってきますよ。あくまで可愛さなのか?テクニックなのか?巨乳なのか?まぁバランス型ってのもありますけど。今の時間なら×○×ちゃんかなぁ~ もう少し遅い時間なら□○△ちゃんってのが個人的にはお勧めなのですけど。」


ウラベさんは女の子の出勤時間までも把握しているのです。


我々はウラベ君のことを裏で敬意を表し、こう呼んでました。



『おっ○い評論家』と。。。。。。。。。。。


キャバクラから風俗までありとあらゆるこの街の女の子のデータが彼の元にはあるのだ。


ウラベ君からお店の名前と女の子の名前を聞きだした俺はジイサンにこう言った。


「タクシーの運転手に、ジイサンが望むお店に連れていってくれるように御願いしとくから。1000円も掛からないはずだから。そこで、マユミちゃんって女の子を指名してね。間違いないから!」


そしてジイサンをタクシー乗り場まで送り、運転手にお店の名前を告げ、連れて行ってもらうように御願いした。


ジイサンは言った。


「いやぁすまんやったのぉ。これで彼女とジュースでも飲んでくれ。」


俺の手には1000円札が残った。


ありがとう。じいさん。5分ほど会話して10メートルほど横のタクシー会社に連れて行っただけななのに。。。。。


あ、一応、断ったのよ。


お年寄りから金をもらってもねぇ~~~


けどね。


「アホ!少なくともオマエよりかは金持ってるぞ!」


と言われたので、ありがたくいただきました。


まぁその年でタクシー使って風俗行くんだから、金は持ってるよねぇ~


二人でジュースを買っておつりも二人で分けました。


もう何年か前の話だけど、まだ元気に風俗に通ってますか?


長生きしろよ!







お久しぶりです。


健康のためとダイエットのために先週からスポーツジムに通い始めたカレリスタです。


月謝なので通わないと損だ!と気合を入れて4日間、毎日通いつめたカレリスタです。


久々の運動だったせいか、はたまた年のせいか・・・・・・


風邪を引いて2日ほど寝込んでおりましたカレリスタです。



昨日、家に食べ物がなく死ぬ思いでスーパーに食事を買いにいったカレリスタです。


まぁ自宅にはカップ麺はあったんですけど、さすがに・・・・・・



健康のためにとジムに通い、そのジムのせいで健康を損なう。。。。。


人生とは難しいものです。


ウン(*-ω-)(-ω-*)ウン


今回は前回のブログの所感ですねぇ~~~


結局、何だったのだろう。。。。。


俺は何度もカタログの作り直しを命じられ出費がかさみ・・・・・・・・・・・・


色々な人に電話をしてお願いして、1個2万円もする、おせち料理を5個も買わされ・・・・・・・・・・


1個は自腹ですよ!



一人暮らしのこの俺がおせち料理なんか食べるかっつうの!



まぁ食べましたけど。。。。


毎日毎日毎日おせち。。。。。。。


一人であんな大量の黒豆が食えるか!?


俺は数の子が嫌いなんだよ!


けど久しぶりのバイ貝は美味かったな。


知ってます?バイ貝?


L-Magicianの独り言。


あぁ、この時ほどお茶漬けを食べたかったことはない。。。。。


バイ貝と言えば、余談を一つ。


学生時代の頃。


後輩の女の子がバイトしている近所の回転寿司屋によく行っていた。


その娘からサービス券や優待券などをよくもらっていたので。


俺は必ず大好きな『バイ貝』を頼む。


雨の日も風の日も。。。。


ある日のこと。。。。


いつものようにバイ貝を頼むと、店員さんが


「すみません。バイ貝置いてないんですよ。」


よく見るとメニューから消えている。


「先週まではあったのに?」


「すみません。あまり注文がないのでメニューから削除したんですよ。。。。」


(o´_`o)ハァ・・・


なぁにぃ!!!!!!


俺は必ず頼んでるじゃないか!


時々、二皿頼むこともあるのに!




後輩の女の子に俺は言ったんだよ。


「俺は必ず頼んでるぞ!人気ないとかウソじゃね?他にも頼む人はいっぱいいるんじゃないの?」


「あれってここ2~3週間で注文したのってカレリスタさん、ただ一人だけらしいですよ!」


(°m°;) アレマッ!


そんなに人気がなかったのね。。。。。


とまぁ俺はそれくらい、この貝は好きなのだよ。


余談終わり。



さらにさらに、


バルーンやマジックショーをする際のマージンは2割から3割に上げられ。。。。。。。。。。


2割と3割って結局1割じゃん!って思ってませんか?



今まで1万円払ってたものが1万5000円払わないといけないんですよ!



実質負担は5割増しだっつうの!!!!!!


アホか!?


言うだけ言って。。。。。。。。。。。。。



マイと駆け落ちとかあり得ないっつうの!



俺は思った。。。。


これは復讐なのではないだろうか?


復讐というか嫉妬。。。。。



マイの元彼だった俺のことが気に入らないで、このようなことをしたのではないだろうか?


同じ式場の他の業者にも確認したところ、マージンの値上げの要請などはなかったとのこと。


おせち料理については買ってくれませんか?という依頼はあったが俺のように暗黙のプレッシャーはなかったという。。。。




公私混合はするんじゃないよ。。。。


いい歳こいた、おっさんが。。。。。


結局、友は去ったが結果だけは残った。


マージンは3割のままだ・・・・・・



俺に残ったのは・・・・・・・・


喪失感とブログネタかな?


まぁブログネタとしては、最高でしたよ。