L-Magicianの独り言。 -22ページ目

L-Magicianの独り言。

某地方都市で活躍(?)するマジシャンの日々の出来事を綴っております。

L-Magicianとはローカルマジシャンのことです。

最初から読んでいただけたらマジで面白いかと。。。思ってます。

「契約者」「被保険者」「保険金の受取人」の話は理解できただろうか?


それを踏まえて、今回の重要なカギとなる話をしたいと思う。


それは・・・・・・・・・・・



「契約者」と「保険金の受取人」は簡単に変更ができるということだ。


「契約者」の意思で。



だから?



と言われたらそれまでですけど。。。。


このことが今回の最大のキーワードなのです。


保険において一番強いのが「契約者」なんです。


だってお金払ってるしね。


「契約者」が「保険金の受取人」を変更することはよくあることです。


結婚した時とか。


独身時代に保険に加入。


その時は「保険金の受取人」を親にするケースがほとんどです。


結婚を機に「保険金の受取人」を嫁さんにするのです。


こういったケースは少なくはない。





では、一番の権限がある「契約者」を変える意味とは?


よくあるケースとしては親から子供へ変えるケースです。


例えば学生時代や、まだ独身時代に親が子供の保険を契約するケースです。


若い人のほとんどが保険などには興味がありません。


けど保険の重要性を知っている親が変わりにお金を払って契約しているってのは少なくありません。


それで子供が結婚をし、そろそろ保険に加入しないと!


って時期に「契約者」を親から子供、本人へと変えるのです。


「契約者」や「保険金の受取人」を変える場合は、現時点での「契約者」の同意が必要となります。




ところで、「被保険者」は変えることができないの?




そうです。こちらだけは、どんなことがあっても変更することは無理なのです。


保険をよく知らない人でも若い人の方が保険料が安い!ってのはイメージがつくのではないでしょうか?


毎月支払う保険料は、「被保険者」の性別や年齢で決まるのです。


病歴のある人は、保険に加入すら出来ないこともあります。


ですから、「被保険者」が簡単に変更できてしまうと、健康な若い人で加入して、後日、病気で死にそうな人に変更!


ってすると保険金をいくらでも搾取することができますよね?


俺のつたない文章力で、本当にすみませんが、ここまで理解していただけたでしょうか?


俺のブログは薄っぺらい軽いブログなのですが、今回は非常に重いです。


興味のない方には申し訳ないと思っております。


こちらも必死なのです。


ご理解いただければと。


次は登場人物を紹介します。








事件のあらましを説明する前に、少しだけ保険の話をさせていただくとしよう。


そう。


今回の『骨肉の争い』は、保険金が絡むのだよ。


その額600万円。


まぁ死亡保険金としては、そんなに高いものではないのかもしれない。


けど時間がないのだ。


本人が死んでしまってからでは、どうしようもない。


本人も余命いくばくもない。


急を要する相談なのです。


話を進める前に、皆様にちょっとした知識を与えさせてください。



で、保険の話。


保険と言っても色々とある。


死亡保険、医療保険、ガン保険、学資保険、自動車保険、火災保険、傷害保険などなど。


今回は『死亡保険』の話である。


皆さんは知っているだろうか?


死亡保険に加入する際は、3人の名前が必要なのを。


正確に言うと3箇所の名前で2人以上。


「契約者」「被保険者」「保険金の受取人」の3つである。


一つずつ説明しよう。


まずは「契約者」だ。


「契約者」とは、生命保険を契約し、保険料の支払い義務があり、その保険契約の権利を持つもののことである。


簡単に言うと、その保険のお金を払っている人のことである。


次に「被保険者」だ。


「被保険者」とは、生命保険の対象となる人のことである。


「被保険者」が俺となる死亡保険1000万円の保険に加入したとする。


俺が死んだら1000万円が支払われるのだ。この時、「契約者」は、どこの誰でも構わない。


「被保険者」が俺だからと言って、「契約者」が俺である必要はない。


一般的には「契約者」が「被保険者」となるケースが多い。


その方が税制面でも優遇になるのだ。


まぁそこら辺の話は割愛させていただこう。


最後に「保険金の受取人」である。


まぁ説明しなくても分かると思うけど。。。


俺が死んだ後、1000万円の保険金を受け取る人である。




「被保険者」と「保険金の受取人」は同じ名前にすることができない。


理由は言わなくても分かるかと思いますが念のため。


俺が死んだら支払われる保険なのです。


俺が死んだら俺はお金を受け取れません。


だから必ず「被保険者」と「保険金の受取人」は違う名前になります。


そのルールさえ守っておけば、それぞれの名前は同じでも違っても良いのだ。


まぁ最近は「保険金の受取人」を赤の他人にすると調査が入ったり、契約できないところもあるらしいけど。


覚えていただけただろうか?


この3つの違いが分からないと今回の事件は話がさっぱり分からないかと。。。


まだまだ続きます。。。。








『骨肉の争い』


意味:直接に血のつながっているもの同士の争い。

    親子・兄弟などの争い。


俺には妹がいるが非常に仲が良い。


しかし実の兄妹であっても数十年後には、どうなるかなんて分からない。


そうありたくはないけれども。



そんな醜い争いの話をしよう。


この話は相談です。


誰か知恵を貸してください。


はっきり言って許せません。


しかし俺は片方だけの話しか聞いてません。


なので、かなり片方寄りの話になるかと思います。


けど、その人が俺に嘘をつく理由もないので。


相手を信じたいと思います。


現在、知り合いの方にもお願いして解決方法を模索しております。


最終的には弁護士などに依頼しなくてはならないかもしれません。


当人は、あまりお金がないので、穏便に解決できたらと言っております。


長くなりそうなので、興味のない方は飛ばしてください。


オチも笑える所もありません。


まさに、『事実は小説よりも奇なり』。(最近、ブログで使ったばかりですけど。)



かなり悪質だと思います。


あぁ思い出すだけでも腹が立つ。。。。。。



『騙される方が悪い』という言葉がある。


まぁ俺もそう思うこともある。


が、しかし!!!!!!!


知り合いからの騙しはどうしようもないと思いませんか?


俺もそれで何度も被害にあっております。


しかも今回のは身内ときたもんだ。


はっきり言ってずるいぞ。


では、次回より事件の話をしていきたいと思います。