で兄は保険を辞めることにした。
生活保護をもらわないと生活できないのだ。
致し方ないことだろう。
が、忘れてはいないだろうか?
「契約者」は変更ができるということを。
医療保険は、その性質上、辞めざるを得ない。
が、死亡保険は辞めなくてもすむのだ。
「契約者」を兄から別の人間に変更すれば。
そうすれば、生活保護者の兄が自身でかけている保険はなくなる。
*厳密に法律上それでOKなのか100%の自信が俺にはありませんが。
何の問題もなくなるという訳だ。
こんな話を保険の担当者に聞いたらしい。
まぁ確かに。
兄は病気で余命いくばくもない。
医療保険を辞めたため、保険料は安くなったとは言え、月額13000円は決して安くはない。
が、10年払ったとしても160万円もかからない。
に対して死亡保険金は600万円もあるのだ。
人の死に対してこういうことを考えるのは不謹慎なのだが、投資として考えた場合、こんな魅力的な商品はないだろう。
兄もその辺は理解していた。
ここから事件が起きる。。。。。。。。。。。