2025年 冬
第172回 直木賞に伊与原新さんの「藍を継ぐ海」が選ばれましたね。
伊与原新さんの小説「月まで3キロ」は、静岡県天竜市を舞台に描かれているものなので、
気になってその短編集を以前読ませていただいたのですが
科学的知識がおありの方なので、
どの短編集も科学的観点の入ったワクワクするお話で、
すっかり物語にのめり込んで読んでしまいました。
伊与原新さんの作品がノミネートされたと聞いた時は
受賞したらいいなあ。(いや、あんなに面白いから受賞するでしょ!)
なんて思っていたので、今回選ばれてとても嬉しいです。^^
ちなみに、「月まで3キロ」のロケ地(?)はこちらです↓
小説も読んで、小説の舞台になった場所にも行けるなんて、
より楽しみ方が広がりそうですね。
ちなみに、食べることもできます!
購入場所はこちら↓















