2025年 冬

 

第172回 直木賞に伊与原新さんの「藍を継ぐ海」が選ばれましたね。

 

伊与原新さんの小説「月まで3キロ」は、静岡県天竜市を舞台に描かれているものなので、

気になってその短編集を以前読ませていただいたのですが

 

科学的知識がおありの方なので、

どの短編集も科学的観点の入ったワクワクするお話で、

すっかり物語にのめり込んで読んでしまいました。

 

伊与原新さんの作品がノミネートされたと聞いた時は

受賞したらいいなあ。(いや、あんなに面白いから受賞するでしょ!)

なんて思っていたので、今回選ばれてとても嬉しいです。^^

 

ちなみに、「月まで3キロ」のロケ地(?)はこちらです↓

 

 

 

 

小説も読んで、小説の舞台になった場所にも行けるなんて、

より楽しみ方が広がりそうですね。

 

 

ちなみに、食べることもできます!

 

購入場所はこちら↓

 

 
 
 

 

 

2024年 夏

 

静岡県西部から東部、伊豆地方に行くときの

楽しみの一つが、SA巡りです。

 

その中でも人気のSAが

EXPASA富士川(上り)

です。

 

 

夏なので緑色の富士山ですが、涼しくなってくると

綺麗な富士山を眺めることができます。

 

EXPASA富士川はSAに併設して

道の駅「富士川楽座」があり、お土産やグルメを楽しめることはもちろん、

プラネタリウムや子どもの遊び場、「体験館どんぶら」などがあります。

 

車での長距離移動に飽きてしまったお子様のリフレッシュに良さそうですね。

 

また、外にはドックランもあるので、わんちゃんのリフレッシュもできます。

 

また、EXPASA富士川にはこんな見晴らしの良い観覧車もあります。

青々とした空と富士山を見ながら楽しむことができます。

 

観覧車の乗り場の横にはカフェがあり、

一部のメニューは観覧車の中で飲食可能だそうです。

 

ドライブの休憩時間に観覧車の中で景色を見ながらコーヒーブレイクなんて、

とても贅沢ですね(^^)

 

私たちは時間の関係で乗れませんでしたが、

子どもも乗りたがっていたので、

今度来たら乗ってみたいです。

 

 

2024年 夏

 

静岡県西部には、遠州三山(えんしゅうさんざん)と呼ばれる旧遠江国の三古刹があります。

 

厄除け団子で有名な法多山、初詣でも人気の可睡斎、今回紹介する油山寺の3つです。

 

今回は目の病気などにご利益がある『油山寺』を紹介します。

 

油山寺は法多山や可睡斎よりも少し奥まったところにあり、他の2つのお寺よりも

小さめですが、ぜひ訪れてほしいお寺です。

 

 

 

地元の人々からは「あぶらやま」と言われ親しまれています。

 

なぜ油山?と思って調べてみると、

 

”その昔、山から油が湧き出ていた”とのことです。

 

…油とは!?石油のこと!?(そんなわけないか…)

 

そんな何とも不思議な油山。

 

天平勝宝元年(749)孝謙天皇が眼の病気を患い、

境内を流れる「るりの滝」の霊水に祈祷を行い
この霊水で眼を洗ったところ、病気が全快したそうです。

 

このご利益に預かろうと眼の病気を治したいという人々が

お参りに訪れます。

 

私も、娘が弱視の治療をしているので、

お参りさせていただきました。

 

お守りも購入して、娘のカバンにつけています。

娘も、目が良くなりますようにとお守りを大切にしています。

 

 

 

また、眼だけでなく、ガン封じ、病気平癒、足腰の守護を願い

多くの人が訪れています。

 

 

 

私たちが訪れたのは夏だったので、

風鈴が飾られ、風情がありました。

 

 

 

 

こんな休憩どころもありましたよ。

 

 

 

みなさんも遠州三山を巡ってみてはいかがでしょうか?^^