2025年 夏

 

この日は浜名湖の方へドライブ。

 

静岡県西部のローカル線、

「天竜浜名湖鉄道」略して「天浜線」の

「浜名湖佐久米駅」に立ち寄りました。

 

駅構内にはレトロなカフェが併設されています。

 

 

改札がなく無人駅で、

入口をくぐるとすぐに…

 

浜名湖が見えます。

 

 

 

 

じいじと孫。 レールのすぐ横が浜名湖です。

風が気持ちいい!

 

なんか癒される空間です。

時間がのんびり過ぎていきます。

 

 

 

ちょうど列車がやってきました。

 

 

 

今日はドライブですが、

浜名湖沿いを列車に乗って走るのも気持ちよさそうです。

 

 

 

冬にはゆりかもめがたくさん飛来するそうです。

 

 

 

外にはレトロな看板と

 

 

 

ユニークな牛のトイレ。

 

 

向かいにはカフェがありました。

 

デイキャンプもできる施設だそうです。

かき氷が美味しそうでした。また今度来たいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年 夏

 

藤枝 水車むら① 続きです。

 

 

 

自分で捕って自分で捌いたヤマメを囲炉裏で焼いていきます。

 

 

美味しそうに焼き上がりました!!

 

このままかぶりついて食べました笑

 

さて、お昼ご飯は魚だけではありません。

 

 

夏といえばこれ。

流しそうめん!

 

水車むらでは季節によって体験内容が変わるのですが、

夏はオプションで流しそうめんができます。

 

 

まずは、そうめんを茹でるための火を起こします。

ここで、先ほど割った薪を使います。

 

ここでも、お兄さんが

どのようにしたら燃えやすいか、火はどのように広がっていくか

など、質問を投げかけながら

子どもが自分で考えながら体験できるようにしてくれます。

 

 

流す役と食べる役を交代しながら

楽しく流しそうめん♪

 

子どもは、流す方が楽しかったみたいです笑

 

テレビを見て、「流しそうめんやってみたい!」と言っていたので

叶えてあげられてよかったです。

 

 

お昼ご飯を食べた後は、

自由に川遊びをしたりのんびりしたりして過ごします。

 

 

そしてもう一つ体験してみたかったことがこれ!

ドラム缶風呂!!!

 

 

 

河原で入るドラム缶風呂は最高に気持ちよかったです。

 

直火でお湯を沸かしてあるので、川の水を少しずつ入れて

温度を調節します。

 

お風呂で暑くなりすぎたら川に入って、またお風呂に入って…

と自然を堪能しました。

 

この日は花火大会に行く予定があったので、

お風呂から出たあと

すぐに浴衣に着替えました。

 

思いがけず可愛い写真が取れたので、

お子さんの着替えに浴衣を持っていくと

いい思い出になるかもしれません。^^

 

子どもも嬉しそうでした。

 

 

自然の中で日本の昔ながらの文化を体験する、

とてもいい経験になりました。

 

 

 

 

季節によってオプションが変わるので、またいきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年 夏

 

子どもの夏休みの思い出づくりに、

藤枝にある「むかし田舎体験 水車むら」に行ってきました。

 

怖がりさんにはいきなり難易度の高い吊り橋。

ここを渡らないと水車むらにはいけません。ドキドキ。

 

 

 

もう少し上の方に行くと、

広々としたレジャー施設や

キャンプ場、グラススキー場が

あるのですが、

 

水車むらは、街と山の中間くらい。

この場所は藤枝の中でも

かなりディープな場所だそうです。

 

ここに向かう途中に野生のサルがいました。猿

 

無事吊橋を渡って水車むらに到着。

 

 

昔懐かしい趣のある古民家です。

 

 

 

中には囲炉裏があったり…

 

 

 

 

屋根裏部屋もあります。

秘密基地みたいでワクワクします。

 

 

 

 

 

 

水車むらでは、さまざまな体験ができるのですが、

まずは薪割り。

 

大きな木は斧で割って、

ある程度の大きさになったら

ナタでさらに細くしていきます。

 

 

水車村の案内をしてくれるお兄さんが

斧やナタの安全な使い方や姿勢を指導してくれます。

 

自分達で割った薪は、後で釜戸にくべて燃料にします。

 

 

次は川に入ってヤマメの掴み取り。

子どもでもちゃんと捕まえられるように

川の中に枠が設置してあります。

 

ここでも、”魚の習性”を説明してくれて、

どのようにしたら捕まえられるか

教えてもらいました。

 

意外にも

そーっと手を入れて、ゆっくりゆっくり近づくと

魚が逃げずに捕まえられるのです。

逃げる前に素早く捕まえなければいけないと思っていました。

 

捕ったヤマメは自分達で捌きます。

 

普段スーパーで売っているお魚は、

既にはらわたを取って下処理してあるものが多いですが、

 

ここでは”命をありがたくいただく”というテーマがあるので

 

さっきまで生きていた魚を自分達で捌き、はらわたをとり、

下処理していきます。

 

私も主婦歴9年目ですが、

恥ずかしながら自分で捌くのは初めてだったので

少し勇気を出して挑戦しました。

子どもにも、手伝いながら挑戦してもらいました。

 

 

下処理したら串に刺していきます。

この時もちょっとしたコツが必要です。

 

 

 

 

身とヒレに塩をつけていきます。

「なぜヒレに塩をつけるのか」など、要所要所で

お兄さんが子どもに考えさせる質問をしてくれます。

 

 

 

 

ここで焼いていきます。

 

 

 

 

どのあたりが熱が強いのか、

満遍なく火を通すにはどのようにするのがいいか

実際に手で熱を感じて

”火”を体験していきます。

 

 

 

野菜も焼いていきます。

 

 

 

 

どの辺にどんな野菜を置いたらいいか

子どもに考えてもらいます

 

 

 

 

焼けるまで、しばし休憩。

 

 

 

 

 

美味しく焼けたでしょうか?

 

続きは藤枝 水車むら②をご覧ください。