2025年 夏
子どもの夏休みの思い出づくりに、
藤枝にある「むかし田舎体験 水車むら」に行ってきました。

怖がりさんにはいきなり難易度の高い吊り橋。
ここを渡らないと水車むらにはいけません。ドキドキ。

もう少し上の方に行くと、
広々としたレジャー施設や
キャンプ場、グラススキー場が
あるのですが、
水車むらは、街と山の中間くらい。
この場所は藤枝の中でも
かなりディープな場所だそうです。
ここに向かう途中に野生のサルがいました。

無事吊橋を渡って水車むらに到着。

昔懐かしい趣のある古民家です。

中には囲炉裏があったり…

屋根裏部屋もあります。
秘密基地みたいでワクワクします。


水車むらでは、さまざまな体験ができるのですが、
まずは薪割り。
大きな木は斧で割って、
ある程度の大きさになったら
ナタでさらに細くしていきます。

水車村の案内をしてくれるお兄さんが
斧やナタの安全な使い方や姿勢を指導してくれます。
自分達で割った薪は、後で釜戸にくべて燃料にします。

次は川に入ってヤマメの掴み取り。
子どもでもちゃんと捕まえられるように
川の中に枠が設置してあります。
ここでも、”魚の習性”を説明してくれて、
どのようにしたら捕まえられるか
教えてもらいました。
意外にも
そーっと手を入れて、ゆっくりゆっくり近づくと
魚が逃げずに捕まえられるのです。
逃げる前に素早く捕まえなければいけないと思っていました。

捕ったヤマメは自分達で捌きます。
普段スーパーで売っているお魚は、
既にはらわたを取って下処理してあるものが多いですが、
ここでは”命をありがたくいただく”というテーマがあるので
さっきまで生きていた魚を自分達で捌き、はらわたをとり、
下処理していきます。
私も主婦歴9年目ですが、
恥ずかしながら自分で捌くのは初めてだったので
少し勇気を出して挑戦しました。
子どもにも、手伝いながら挑戦してもらいました。

下処理したら串に刺していきます。
この時もちょっとしたコツが必要です。

身とヒレに塩をつけていきます。
「なぜヒレに塩をつけるのか」など、要所要所で
お兄さんが子どもに考えさせる質問をしてくれます。

ここで焼いていきます。

どのあたりが熱が強いのか、
満遍なく火を通すにはどのようにするのがいいか
実際に手で熱を感じて
”火”を体験していきます。

野菜も焼いていきます。

どの辺にどんな野菜を置いたらいいか
子どもに考えてもらいます

焼けるまで、しばし休憩。

美味しく焼けたでしょうか?
続きは藤枝 水車むら②をご覧ください。