鎌田洋次(漫画家)のブログ -40ページ目

鎌田洋次(漫画家)のブログ

作品紹介、草野球など諸々。

3月の始めに腰を痛め、ろくに走り込みもできないままの登板でしたが、味方の打線に助けられて、なんとか勝つことができました。感謝です。

 

 それにしても...

光が丘公園グラウンドは好天に恵まれたせいか、コロナウイルスで自粛を要請されているにもかかわらず、たくさんの人が出てました。小学生とか中学生が多かったかな。 

 

気のせいか、今年は公園の桜が妙に綺麗に見えます。ちょっと薄気味悪い感じさえします。

さすがに宴会をしている人はいませんでしたが、第二波の感染爆発が心配です。ここで気を緩めてはなりません。

注意しなければ。

 

 

 2020 ALB  (アーチスト・リーグ・ベースボール)が3月25日に開幕が決定しました。

私にとっては最後のリーグ戦となります。今年を最後に引退を決めています。

 万全を尽くして臨みたいと思っていたのですが、ここ二、三日、腰に痛みが... なんとか、開幕日までには間に合わせなければなりません。

 センバツが無観客試合に、相撲が無観客試合に...

当然、ALBも無観客試合に... まあ、そんなことをしなくても誰も観に来ませんけどね。

 

 

 

 なぜ、三連休前に要請しなかったんだ。

専門家がマスコミや何かで、あれほど感染爆発を警告していたのに... 三連休でスキーや観光で人が動いた後じゃないか。

バカバカしい。

 

 

 私には読んだつもりになっている本や映画がたくさんあります。

観ているのによくわかっていない映画...

「スター・ウォーズ」シリーズ。

「ゴッド・ファーザー」シリーズ。

「インディ・ジョーンズ」シリーズ。

「地獄の黙示録」

など...

 

 何年か前に、これじゃいけなと思って観た映画...

「ディア・ハンター」

「ひまわり」

「誰がために鐘は鳴る」

 

まだまだ、たくさんあります...

 

 前回のブログで山本周五郎の「さぶ」を読んだつもりになっていたと書きました。しかも、偉そうにあまり良い作品ではないと...

  もう一つありました。つもりになっていた作品。

  山本周五郎の「青べか物語」です。

俺って本当にひどい記憶力ですね。柳田國男の「遠野物語」と混同して、読んだつもりになっていました。「遠野物語」は読んでいます。岩手県の遠野の民話を集めたやつです。

「さぶ」と一緒に「青べか物語」を図書館から借りて読んだのですが...

これが実に面白い。山本周五郎といえばガチガチの時代物ばかり書いていたと思っていたのに。昭和初期の霞ヶ浦、利根川付近の庶民の生活と自分との関わりをフィクション化して生き生きと描いています。

 いやあ、やっぱり山本周五郎って本当にすごい作家ですね。