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鎌田洋次(漫画家)のブログ

作品紹介、草野球など諸々。

 さきごろ、NHKで山本周五郎の「さぶ」がドラマ化されたので

観てみました。実は、この作品、高校時代に一度、読んだ記憶があります。実際に文庫本を買いました。何度か引っ越しているにうちにどこかで無くしてしまいましたが...

 このドラマ、はっきり言ってひどい出来でした。役者の演技よりも構成がひどい、盛り上がりも何もない、演技もやりづらかったでしょう。がっかりしました。

 しかしこんな話の展開だったかな?

 山本周五郎の名作と言われているが...

 そこで、図書館へ行ってもう一度、本を借りて読んでみました。しばらく読んでいると... あれ?こんな内容だったけ?....と...

 NHKのドラマと同じ構成で進んでいきます。もちろんカットしている場面がありますが... 

 よくよく考えて見ると...

私はこの本をちゃんと読んでいなかったかもしれません。というか読んだつもりになっていた。

  山本周五郎といえば、「赤ひげ診療譚」「五弁の椿」「樅の木は残った」に代表される素晴らしい作品があります。

それらに比べたら、行き当たりバッタリの感が...書きながらストーリーを考えているのか?なんて思えてきます。失礼ですが...

これが時代物の金字塔と言われる作品なのか?

私は他の作品の方がよっぽど素晴らしいと思えるのですが...

 

 

 

いつからでしょう、こんな言葉が言われ始めたのは...

80年代始めかな?

プロ野球選手は2月にならないと契約上、チームのユニフォームを着てはいけないらしく、それぞれ勝手なトレーニングウエアで合同自主トレに参加しています。

昔の週刊ベースボールなんかには「山籠もり」「〇〇道場」とか言って一人で自主トレしている写真が載っていました。

今の選手は合同自主に入る前にスポーツジムかなんかで一人で自主トレしているんでしょうね。2月には実戦に使える体にしていなければならないんでしょう。

最近は、オープン戦の開始時期も早まっています。

 

 

 

昨年8月に植えたジャガイモ、1.5 個分に増殖したやつですが...

大きい方の茎が枯れたので土を掘り返してみました。 なんと3個のツルンとした綺麗なジャガイモができていました。

つまり3世代目のやつですね。あまり大きくはないんですが... 今度は食べなければなりませんね。カマキリのことは

考えないようにします。

小さい方の茎はまだ枯れてないので掘り返してはいません。 楽しみです。

 

 

 

 

...ステレオの厚く深い音よりも、小さなトランジスタ・ラジオのモノラルで薄っぺらい音が、 夜中にはなんだか心に沁みる...

学生の頃、第二次オイル・ショックのせいか、夜中の12時でFM放送が終わったことがありました。

NHKとFM東京しかなかった頃です。 ああそうだ、夜中に油井正一さんがモダンJazzを特集していた番組もあったなあ...

暗くなった寮の廊下にビル・エバンスとかチェット・ベイカーとか流れていたのを思い出します。

 

 

 

このCM。

 

一番初めは、「そうだ 京都へ行こう」だったと記憶していますが...

 

次に「そうだ 京都行こう」に変わって

 

今は「そうだ 京都、行こう」になっています。

 

耳に入る音は、どれでもいいのですが、見た目の字の姿は「そうだ 京都へ行こう」が一番綺麗だと思います。

 

......もう少し言うなら、「そうだ 京都、行こう」は、そう読め、と頭の中に手を突っ込まれているようで嫌な気がします。

 

「そうだ 京都へ行こう」の字を見て、『そうだ 京都 行こう』と読んでしまったり、思ったりしてしまうのは構わないんですけどね。