鎌田洋次(漫画家)のブログ -38ページ目

鎌田洋次(漫画家)のブログ

作品紹介、草野球など諸々。

すごく安っぽく使われるんだなあ。

特にあの人が使うと、そう聞こえるのはなぜだろう?

 

a beautiful law,  a beautiful family, a beautiful country...

 

尖らせた口元を見ていると、バカっぽいよなあ。

 近頃は、どの家もポンとプッシュして出る液体石鹸が主流でしょうか? 我が家の風呂にも、そんなボディソープが一本あります。

 

 私は固形のやつが好みです。ちょっと大きい目のがいいですね。液体よりも少ない量でよく泡立ち、また、簡単に泡が流せるような気がしています。液体はついつい何回も押してしまって

なんか不経済のような...

 固形はチビて新しいものと合体させるのがまた楽しい。うまくいったときはガッツポーズです。

二個の条件がうまく揃わないとすぐに剥がれたり、チビたほうが粉々になったりしますからね。なかなかむずかしいです。

 

 小さい頃を思い出すと、暗くなると近所のどこかから石鹸の匂いか流れてきたものです。誰かがお風呂を使っていて、そのお湯が側溝を流れてくるのでしょうね。寒い冬なんか、そこから白い湯気が上がったりしていて、近所の温かさや、人の暮らしが感じられたような気がします。

 

 

 

 やっぱり、そうなったかあ...

高校総体も中止になったから、こちらも、そうなるんではと思っていたが、残念だろうなあ。悔しいだろうなあ。

 彼らが何年か後に今年を振り返って、どのように思い出すのだろうか、最後の試合をできなかった虚無感は私にはとても想像できない。成績や結果だけが三年間の思い出ではないだろうけど、

頭の中に”シーン”として残してやりたかった。

たとえ地方大会の1回戦で負けても、コールドで負けても...

 

 野球部員だけじゃなく、スポーツだけじゃなく、若者たちには

なんとか、踏ん切りをつけて、次の一歩を踏み出して欲しいと

思います。

 3年ぐらい前にアカデミー賞を取った「ラ・ラ・ランド」、

私はこの映画、それほど目新しくて、素晴らしい映画だとは思わなかったけれど、後半の15分間ぐらいの回想から始まった、二人のストーリーを追った展開は見事だと思いました。

 

 この映画で大変心に残ったセリフがあります。

この監督の「もの作り」に関してのポリーシーなのかな?とても共感しました。

 

 それは、主人公のミアが最後のオーディションで彼女の叔母に関して語るセリフです。

日本語字幕をはっきりと覚えていないので正確では無いのですが... たしか、彼女の叔母は舞台女優で、ミアの家に帰ってきては「舞台女優」の話をする。叔母は少し酔っ払って、興が乗ると、近くの橋の欄干に座り、そこから川に飛び込む。

 ミアはその舞台女優の叔母に大きく影響を受けている。

その時のセリフに 『 何か、物を作ったり表現したりする人には、少しの ”狂気” 必要だ 』があります。

 

 そうなんです。私もそう思います。少しの ”狂気” が 無いと ものは作れないのです。

 

 

 

 

 

 高度な使い捨てマスクは医療従事者の方々に回して、一般の私たちは手作りマスクでいいでしょう。

手作りマスクを楽しみましょう。

日本中、みんなでやり始めたら、(もう、すでにそうなっているけど)

マスクをため込んだり、一儲けしようと思っている奴は大失敗だな。今のうちに市場に出さないと大損だ。

 

 しかし、アベノマスクはいつ届くのだろう? 届いたら黒のマジックで 表に大きく『アベ』って書いてやろうかな。

始めっから、国民の皆さんに「手作りマスクを作りましょう」と呼びかけたら、無駄な時間と予算をかけずに済んだのにな。