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鎌田洋次(漫画家)のブログ

作品紹介、草野球など諸々。

大国の指導者の顔がニュースに映し出される。「恥知らずだなあ」 とつくづく思う。

 

なぜ、あのような顔になるんだろう?  分厚い皮膚の下に隠し切れない醜さが浮き上がっている。軍事力と経済力を持てば自分の体臭を他人に押し付けてもいいというのだろうか。

 

西洋、東洋、宗教 を問わず世界の指導者は「恥を知れ」。

 

 

 

 どうなんだろう?  私はまだ試してはいないのだが、何だかつまらなさそうに思えるのですが....

ライブはステージから直接空気の振動が体に伝わって、感じたり、楽しめたりするもので、根本的にそれができないんだから、わたしはあまり興味がない。

 この状況でアーチストの皆さんは苦労しているんだろうけど、申し訳ないが、私はそれにはお金を払えないな...

 生音にはそれだけ変えられないものがあるということです。歌詞を間違えようが、ミスタッチで変な音が出ようが、一期一会の保存がきかない時間が、何とも、いいんですよね。

 以前にもブログで書いたのですが、プロ野球の魅力を損なう要因に(個人的な意見ですが)ズ〜〜〜〜と鳴ってるトランペットの応援(鳴り物応援)があると思います。のべつ幕無しに鳴っているあの音を聞いていると、私は頭の中がおかしくなってしまいます。

  今の状況はいいですよね。ピッチャーのボールが指から離れる音さえ聞こえてくるようです。ミットの芯で捕球した直球と

変化球を網で押さえた音の違いもわかります。

 打球音もバットの芯を食った音、上っ面をこすった音、詰まった音と、聞き分けられます。

 自然に湧き上がってくる、興奮のうねりや空気感は、むしろ今の状態の方が選手たちに伝わるのではないでしょうか?

 

 これを続けてほしいものです。

 

 

 ALBは今年3月25日に開幕して以来、緊急事態、外出制限から延期中です。

 今年シーズン完了で引退をすると言ったものの...なんか不完全燃焼だなあ。残り、やれて5試合か...

   前回の試合はうちの打線のおかげで勝てたので、納得のいく

ピッチングではありませんでした。

 この夏、なんとか体力をキープしてみんなに迷惑をかけないようにしなきゃ...

 

 そうそう、何日か前にNHKの「ノーナレ」とかいう、「ちば・てつや」さんを特集した番組で野球をやってるシーンがありました。あれが、ALBです。私たちはあの対面のグラウンドで将棋の棋士たちが集まったチームと試合中だったわけです。

「 NHK が取材に来てるぞ」なんて言ってましたね。