あいつにしとけば、今更、誰の過去もほじくり出さないだろうとみんなの思惑が一致。
マスクの上の笑った誠実そうな目が、なんだか一番狡猾そうに見えてきた。なんの代わり映えもしない日本が自動的に続くのか?
対する側も、また元の鞘に戻って、邪魔なやつを追い出しました。国内問題には文句を言えても、顔ぶれを見ると、誰も外交に強うそうな人物はいなさそうだ。
首相が国政を投げ出したんだから、衆議院を解散して国民に是非を問えばいいじゃないか。それが民主国家だろ。
あいつにしとけば、今更、誰の過去もほじくり出さないだろうとみんなの思惑が一致。
マスクの上の笑った誠実そうな目が、なんだか一番狡猾そうに見えてきた。なんの代わり映えもしない日本が自動的に続くのか?
対する側も、また元の鞘に戻って、邪魔なやつを追い出しました。国内問題には文句を言えても、顔ぶれを見ると、誰も外交に強うそうな人物はいなさそうだ。
首相が国政を投げ出したんだから、衆議院を解散して国民に是非を問えばいいじゃないか。それが民主国家だろ。
そうだとは思っていたが、やっぱり東京Jazzも中止、地元で毎年開催される関東近辺の大学が集まるBig Band Jazzのフェスも中止になったようです。
まだ暑い晩夏、窓から見える夕暮れに合うJazzを何か聞きたいんだが...
Luis Salinas(ルイス・サリナス)のギターが沁みる......
私は以前、本を読むのがとても遅いとブログで書きました。
実は、「カラマーゾフの兄弟」ドストエフスキー 原卓也
訳 上、中、下、3巻を 2ヶ月以上かかって、先日やっと読み終えました。( 学生時代に一度読んでいます。その後プロとコントラの章の「大審問官」は何度か読み直しています。)
いつも思うのですが、「こんなシーンあったけ?」と....
昔、本当にちゃんと読んでいたのかどうか情けなくなります。
今回気づいたのは、「ネギの話」(一本の葱)です。
これはグルーシェニカ(パトロンを持ち、男を手玉にとる女)がアリョーシャ(カラマーゾフの三男 見習い修道僧)に話して聞かせるキリスト教の寓話です。(ロシア正教独自のものかもしれません)
皆さんは芥川龍之介の「蜘蛛の糸」をご存知でしょうか?
この「ネギの話」がそれと全く同じなのです。「糸」が「ネギ」に変わっただけ。もちろん、天上にいるのは「神様」と「御釈迦様」の違いがあります。
芥川龍之介は仏教からたくさんの題材をとっています。「鼻」もそうです。おそらく「蜘蛛の糸」も古くから伝わる仏教の寓話だと思われます。
私は仏教とキリスト教の共通点や相違点にとても興味を持っています。こんなところでそれを発見するとは...びっくりしました。
猛烈な暑さの中、コロナ感染も避けて、ほとんどトレーニングをしてないのですが、リーグ戦の再開が決まりました。
しかし、このような状況なので、参加は個人もチームも自由ということです。
ちゃんと9人が集まるかどうか? う〜〜〜〜ん、微妙なところです。
あと半月かあ、ランニングや筋トレを始めなきゃなりません...
熱中症も怖いなあ。
多くの民間人が犠牲になった、沖縄戦と広島、長崎の原爆投下の日はやってくる...
日本人として、ちゃんと向き合わないと、また同じ間違いを犯してしまうかもしれません。