両氏とも、先日亡くなられた。
立花氏は以前このブログでも書いたのだが、多方面の研究と膨大な知識量で「田中角栄研究」や「脳死」などの有名な著書がたくさんあるが....私はやはり、
『中核vs革マル』が印象に残る。60年代から70年代の過激派の
内ゲバが詳しく書かれており、中学や高校時代にニュースでは耳にするものの、内容がわからなかった単語、マルクス共産主義や日本共産党の成り立ちがよくわかった。
先日、もう一度読んでみようと図書館で探したが、残念ながら
見つけられなかった。
大島氏は私の記憶に間違い無ければ、1974年ジャイアンツの長嶋が引退した年に、中日の若手内野手としてデビューしたと
記憶している。 ジャイアンツの10連覇を阻止した中日、長嶋の引退試合の最後の打席のショートゴロは大島氏が取ってアウトにしたと思う。(当時のスコアボードを確認したら、大島はサードでした。ショートゴロは間違いなく、三好が取って6−4−3のゲッツーでした。すみません。)
つい先日まで、 BSでエンジェルスの大谷のホームランを解説をしていたから、元気でやってるんだなあと安心していたのに
残念だ...
両氏とも安らかに眠ってください。