コロナだろうが、オリンピックだろうが、日本人が絶対に忘れてはならない日。
アメリカ合衆国がナチスドイツに使えなくなった原子爆弾を
どうしても試したくて、日本の非戦闘員、市民の上に炸裂させた日です。
当時、朝から家屋疎開にかりだされた中学生、女子学生らは一瞬のうちに光線に焼かれ命を奪われました。
NHKの資料フィルムには焼け死んだ赤ちゃんを抱いたお母さんが人の周りをぐるぐる回っているのが写っています。自分も皮膚が焼け爛れているのに、狂ったように回っています。
投下した側は、戦争を早く終わらせるために原爆を使ったと
言っていますが、非戦闘員、市民を犠牲にしての「虐殺」です。
言い訳などできません。
これには日本側にも責任があります。もっと早く戦争を終わらせる機会は何度もあったのに、それを決断しなかった昭和天皇、軍部、政府の責任は大きいです。
こんなことを二度と繰り返さないように、私たちはちゃんと
政治を見ていかなければなりません。