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鎌田洋次(漫画家)のブログ

作品紹介、草野球など諸々。

 以前、長崎を訪れたときに爆心地に立ったことがあります。

周りを木立に囲まれた、それほど広くない公園の真ん中に、石碑が建てられてありました。

 

 2月の寒い時期だったせいか、私の他には誰もいなく、

何かもの悲しい感じがしたことを覚えています。

 浦上天主堂の被曝遺跡も残されていました。

 

 日本で最初にキリスト教が伝わった地に キリスト教国が

原爆を使い、一般市民の「大量虐殺」を行なったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 引退する議員の後釜として、親族や秘書が票田を引く継ぐ場合があるが...

 どこにも属さない、たった1票しか持たない市民から見ると何か腹が立つ。

 

 引き継ぐ議員が自分で信頼を得て集めた票でもないのに、周りの組織団体の生残りのために、票田を受け継ぐ。そのため一般市民の1票の集まりでは、なかなか変革は起こせない。だから投票に行かない。そんな連鎖が起きているような気がする。

 

 こんな議員が最初に立候補するときは、総得票数に0.8掛けぐらいできないものだろうか? 税金だって相続税があるんだから、得票相続税があったっていいじゃないか。

  

  

 

 

 

 

 

 コロナだろうが、オリンピックだろうが、日本人が絶対に忘れてはならない日。

 

 アメリカ合衆国がナチスドイツに使えなくなった原子爆弾を

どうしても試したくて、日本の非戦闘員、市民の上に炸裂させた日です。

 当時、朝から家屋疎開にかりだされた中学生、女子学生らは一瞬のうちに光線に焼かれ命を奪われました。

 NHKの資料フィルムには焼け死んだ赤ちゃんを抱いたお母さんが人の周りをぐるぐる回っているのが写っています。自分も皮膚が焼け爛れているのに、狂ったように回っています。

  

 投下した側は、戦争を早く終わらせるために原爆を使ったと

言っていますが、非戦闘員、市民を犠牲にしての「虐殺」です。

言い訳などできません。

 

 これには日本側にも責任があります。もっと早く戦争を終わらせる機会は何度もあったのに、それを決断しなかった昭和天皇、軍部、政府の責任は大きいです。

 

 こんなことを二度と繰り返さないように、私たちはちゃんと

政治を見ていかなければなりません。

 

 

 

  

 微妙な赤色を選んだもんだなあ。赤というより紅?

わざと爽やかな赤は選ばなかったのかな?

 

 古色のべんがら模様をイメージしたのかもしれない。

 

 青いやつは藍をイメージしたのかな?

 

渋いな、初めは鼻血色と思ってたけど... 見た方を変えました。

 

 

 クチナシの白い花が咲く季節になりました。

うちの近所の小学生が通う道にも咲いています。

 

  この花、咲きはじめの真っ白な頃は、緑の中に爽やに目立ってとてもいいのですが....

ピークを過ぎると、誰かが鼻を噛んだティッシュを、ポイと捨てたような感じになってしまいます。 なんだかとても見苦しです。

 

 私が高校生の頃、「クチナシの白い花」(唄 渡哲也)という演歌が大ヒットしました。

『♪ クチナシの〜白い花〜お前のような〜花あ〜だったあ〜♪』

 近所のスナックから、毎晩のようにカラオケの歌声が聞こえてきます。当時のカラオケは8トラとかいうデッカイカセットだったかな?

  

 私は野球部員だったので、毎晩12時ごろ外に出て素振りをするのが日課でした。

 ♪クチナシの〜 ”ビュン”  ♪白い花〜 ”ビュン”...って感じで曲に合わせてバットを振っていました。

 

 たまに酔っ払いが出てきて、絡まれそうになった時、バットでぶん殴ってやろうかと思いましが、すぐに『出場停止』が頭に浮かび、思いとどまりました。(笑)