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鎌田洋次(漫画家)のブログ

作品紹介、草野球など諸々。

 コロナだろうが、オリンピックだろうが、日本人が絶対に忘れてはならない日。

 

 アメリカ合衆国がナチスドイツに使えなくなった原子爆弾を

どうしても試したくて、日本の非戦闘員、市民の上に炸裂させた日です。

 当時、朝から家屋疎開にかりだされた中学生、女子学生らは一瞬のうちに光線に焼かれ命を奪われました。

 NHKの資料フィルムには焼け死んだ赤ちゃんを抱いたお母さんが人の周りをぐるぐる回っているのが写っています。自分も皮膚が焼け爛れているのに、狂ったように回っています。

  

 投下した側は、戦争を早く終わらせるために原爆を使ったと

言っていますが、非戦闘員、市民を犠牲にしての「虐殺」です。

言い訳などできません。

 

 これには日本側にも責任があります。もっと早く戦争を終わらせる機会は何度もあったのに、それを決断しなかった昭和天皇、軍部、政府の責任は大きいです。

 

 こんなことを二度と繰り返さないように、私たちはちゃんと

政治を見ていかなければなりません。

 

 

 

  

 微妙な赤色を選んだもんだなあ。赤というより紅?

わざと爽やかな赤は選ばなかったのかな?

 

 古色のべんがら模様をイメージしたのかもしれない。

 

 青いやつは藍をイメージしたのかな?

 

渋いな、初めは鼻血色と思ってたけど... 見た方を変えました。

 

 

 クチナシの白い花が咲く季節になりました。

うちの近所の小学生が通う道にも咲いています。

 

  この花、咲きはじめの真っ白な頃は、緑の中に爽やに目立ってとてもいいのですが....

ピークを過ぎると、誰かが鼻を噛んだティッシュを、ポイと捨てたような感じになってしまいます。 なんだかとても見苦しです。

 

 私が高校生の頃、「クチナシの白い花」(唄 渡哲也)という演歌が大ヒットしました。

『♪ クチナシの〜白い花〜お前のような〜花あ〜だったあ〜♪』

 近所のスナックから、毎晩のようにカラオケの歌声が聞こえてきます。当時のカラオケは8トラとかいうデッカイカセットだったかな?

  

 私は野球部員だったので、毎晩12時ごろ外に出て素振りをするのが日課でした。

 ♪クチナシの〜 ”ビュン”  ♪白い花〜 ”ビュン”...って感じで曲に合わせてバットを振っていました。

 

 たまに酔っ払いが出てきて、絡まれそうになった時、バットでぶん殴ってやろうかと思いましが、すぐに『出場停止』が頭に浮かび、思いとどまりました。(笑)

 両氏とも、先日亡くなられた。

 

 立花氏は以前このブログでも書いたのだが、多方面の研究と膨大な知識量で「田中角栄研究」や「脳死」などの有名な著書がたくさんあるが....私はやはり、

『中核vs革マル』が印象に残る。60年代から70年代の過激派の

内ゲバが詳しく書かれており、中学や高校時代にニュースでは耳にするものの、内容がわからなかった単語、マルクス共産主義や日本共産党の成り立ちがよくわかった。

 先日、もう一度読んでみようと図書館で探したが、残念ながら

見つけられなかった。

 

 

 大島氏は私の記憶に間違い無ければ、1974年ジャイアンツの長嶋が引退した年に、中日の若手内野手としてデビューしたと

記憶している。 ジャイアンツの10連覇を阻止した中日、長嶋の引退試合の最後の打席のショートゴロは大島氏が取ってアウトにしたと思う。(当時のスコアボードを確認したら、大島はサードでした。ショートゴロは間違いなく、三好が取って6−4−3のゲッツーでした。すみません。)

 

 つい先日まで、 BSでエンジェルスの大谷のホームランを解説をしていたから、元気でやってるんだなあと安心していたのに

残念だ...

 

両氏とも安らかに眠ってください。

  与党、野党、逆転したら、警察の動きも楽になって、文書改ざん問題も捜査しやすいんだろうなあ。

 そうすると、枕を高くして眠れない奴も出てくるか...