鎌田洋次(漫画家)のブログ -28ページ目

鎌田洋次(漫画家)のブログ

作品紹介、草野球など諸々。

 先日、NHKの『アンという名の少女』の3話目を観ていて気づいたのですが.. 

 アンが家出してマシューが連れ戻し、グリーンゲーブルに戻ってきたときに、心配して待っていたマリラが "supper" ができている。”supper” の準備はしなくていい。とsupperを2回も使っていました。私の聞き間違いでなければ.....

 

 アンとマシューが戻ってきた時間帯は早朝のような風景だし、

食べている食事はトーストとソーセージ、典型的な朝食のような気がするのだが、それでも、”supper”なんだろうか?

  食事中の会話も「今日は畑に水を撒くとか、お弁当を作ってあげる」とか言って、これから1日が始まりそうな会話です。

 

 おかしい....カナダにはsupperに朝食の意味があるんだろうか?

 

 

  

 

  市の緊急事態宣言が出て約1ヶ月。

 借りっぱなしの本4冊をそのまま読んでいます。

本当は返却ボックスがあるので、期限までに返さなきゃいけないんだけど、返したら読む本がなくなるので...そのままです。

皆さんどうしているのかな? ちゃんと返却しているのかな?

  

 私は本を読むのがすごく遅いと、以前書きました。

今回は、わをかけて、だらだらと、読んでいます。

 

 実はまた『罪と罰』ノート を読み直しています。

読み直し『罪と罰』ブログの続きを書こうと思っているのですが、だんだんわからなくなってきました。読めば読むほど学生時代に考えてたことが、浅はかで、ばっかぽい。トホホです。

 

 いや...でも、なんとか自分の考えをまとめます。


 

 

 

 

 

 

 私は、NHKの『映像の世紀』が放送されるたびに観ているのだが...1900年代前半からの第1次世界大戦、世界の国々は現在まで、何度同じことを繰り返しているのだろう。

 戦争は、大量の難民を出し、子供と女性たちを犠牲にして、

人々の憎悪を増幅させ、また戦争へと繰り返す。

 

 今も、またアフガニスタンで同じことが繰り返されようとしている。 

 1970年代にアメリカは南ベトナムのサイゴンを捨てたように、カブールを捨てようとしている。

市民はタリバンの報復から逃げ出げだすために難民となるのだろう。...そしてまた、子供と女性たちが犠牲になるのだ。

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 以前、長崎を訪れたときに爆心地に立ったことがあります。

周りを木立に囲まれた、それほど広くない公園の真ん中に、石碑が建てられてありました。

 

 2月の寒い時期だったせいか、私の他には誰もいなく、

何かもの悲しい感じがしたことを覚えています。

 浦上天主堂の被曝遺跡も残されていました。

 

 日本で最初にキリスト教が伝わった地に キリスト教国が

原爆を使い、一般市民の「大量虐殺」を行なったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 引退する議員の後釜として、親族や秘書が票田を引く継ぐ場合があるが...

 どこにも属さない、たった1票しか持たない市民から見ると何か腹が立つ。

 

 引き継ぐ議員が自分で信頼を得て集めた票でもないのに、周りの組織団体の生残りのために、票田を受け継ぐ。そのため一般市民の1票の集まりでは、なかなか変革は起こせない。だから投票に行かない。そんな連鎖が起きているような気がする。

 

 こんな議員が最初に立候補するときは、総得票数に0.8掛けぐらいできないものだろうか? 税金だって相続税があるんだから、得票相続税があったっていいじゃないか。