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鎌田洋次(漫画家)のブログ

作品紹介、草野球など諸々。

今更なんですが、去年の暮れに、フランスのPaulsen社から『ビッグ・ウォール』のフランス語翻訳版(紙版)が出ました。

Paulesen社は山岳関係専門の出版社らしく、マンガで、しかも日本の本の出版は初めてらしいです。なんと光栄なことでしょう!

 

フランス語が読める人がいらしゃったら、お買い求めしてくださると、大変嬉しいです。20ユーロです。(けっこう高い?)

 

 

世界が平和で、災害のない年でありますように。

 2024年5月、Diana Krallが日本でLive Concert をします。

さっそく、昭和女子大学人見記念講堂のチケットを買いました。

コロナでずっとコンサートに行くのをためらっていましたが、やっと解禁です。

前回は、2019年の11月の渋谷、オーチャードホールだったかな? ....楽しみです。

 

 

 

 

 旧統一教会の問題。今回の自民党派閥裏金づくりのパーティ券問題。アベノミクスと言いながら、いまだにデフレが解決されていないこと。

いの一番の課題だと言いながら、北朝鮮による拉致問題をほったらかしにして辞任したこと。引いてはアベノマスクの金の無駄使い。

 

 岸田政権は何億という国費を使ってあの人の国葬をしました。 

私は国民の税金を返してほしいと切に思っています。

 

 国葬に値する人は、アフガニスタンの人びとのために命をかけて働いた、中村哲さんのような人です。

 

 

 私には悪い癖があります。

 自分が間違ったことや、都合の悪いことをしてしまった時には、すぐにでもでもやり直したいと思い、行動に出ることです。

相手の都合も考えず、時間や状況も考えず、とにかくやり直したい。自分は間違っていないんだ、本当は違うんだと証明したい気持ちが強いのでしょう。とても恥ずかしい。 ただただ、自己満足のためにもがくのです。

 

 以前にもブログで書きましたが、私はボランティアで外国籍の小学6年生を週2回、1〜2時間サポートしています。

私には教科書はありません。授業の進み具合もその日に学校へ行ってみなくては分かりません。

 

 小学6年生の算数は、私にとっても難しい問題が出てきます。準備が追いつかず、新しい単元に入っているときは慌てます。

突然、見たこともない問題が出てきて、スマホで調べたりするのですが...

考えが深く行き届かず、間違った答えを教えてしまったりしてしまいます。

 そして家に帰ってから、その間違いに気づくのですが.... 

ああ....こんなとき、私は頭を抱えます。すぐにでも『あれはああじゃなかった。本当はこうなんだ』と直したい。

電話で呼び出して、答えを直そうかなどと思ったりします。

しかし、その子にとっては、その日のテストはすでに終わっているので何の役にも立ちません。

....えらい迷惑な話です。

 

 

 耐え忍んで、次週まで待たなければなりません。 そして『 申し訳ない。間違えました。』と謝ります。