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鎌田洋次(漫画家)のブログ

作品紹介、草野球など諸々。

 今年も6月9日が来ます。

あの日、テレビのニュースで深井くんと本間くんがバイクの事故で亡くなったことを知りました。

二人はヤングマガジン創刊時に、私と同じくプロの漫画家を目指していたライバルでもあり、私が上京してきた時にはいろいろ助けてくれた仲間でもありました。

1984年のことです。 

 

 あれから40年が経ちました。2年前には同じ仲間だった友泉もこの世を去り、当時のことを語れる仲間がいなくなりました。

蒲生への墓参りは次の9日をもって最後にしたいと思います。

 

 自分が漫画家でいるうちは通い続けようと思い、40年間続けましたが...そろそろどこかで線を引かなければなりませんね。

自分が今、漫画家と呼ばれるかどうかはわかりませんが....はは (なんとか自主出版のための漫画制作は続けています。そろそろ完成します。)

 

 来年からは、自宅でお祈りをしようと思っています。

Diana Krall Live Concert at 昭和女子大人見記念講堂。

前回はコロナ禍前の2019/ 11. 渋谷オーチャード・ホールでしたから約5年ぶり。

去年の12月にチケットを取っていました。

今回の編成は ピアノ・ベース・ドラムスのトリオ。アンソニー・ウィルソン(ギター)は帯同していませんでした。かなり残念。 

小さいライブハウスでやったら、いい感じなんだろうけど 興行的に成り立たないんだろうなあ。まあ、そうなったら、そうなったでチケットが手に入らないか ....

 

演奏した曲を、知っているものだけを書いてみます。(聞き間違いをしているかもしれませんが....)

All of me

I've got you under my skin

Come rain or Come shine      

Almost like being in love

Spring is here

Fly me to the moon

East of the sun west of the moon

Route 66

あとはトム・ウェイツとニール・ヤングの曲、曲名は分かりません。

それと、自分で作ったstoryに曲をつけたもの。私の英語のリスニングはいい加減なものですから、そう言ったかどうかは確信はありませんが。多分....

中間のピアノソロで、客席に向かってリクエストとっていましたが、結局リクエストを採用せず、Fly to the moon などをやってました。ハハ。

 

 私は珈琲が好きです。

 コーヒーを自分で入れ始めたのは大学生の時で、それからずっと今でも続けています。

ドリップ歴40年以上。その辺の喫茶店のマスターよりも上手いかもしれません。

 

 当時、京都には出町柳に有名な輸入雑貨店がありました。河原町経由のバスに乗ったりすると車内で店のCMがあったり、ラジオでもCMが流れていたような気もします。そこでコーヒーの豆も量り売りをしていました。

ああそうだ、木製で筒状の手回しミルも買ったのですが、今でも大切に持っています。

 

 豆を買いに「相国寺」の中庭?を自転車で通っていたのですが....(そんなことは今でもできるのでしょうか?)

 

 ネルドリップから始めて、サイフォン、紙ドリップ、水出し....エスプレッソマシーンといろいろ試しましたが、最終的には紙ドリップが

一番美味いと思っています。

 ネル布は冷蔵庫での保管が面倒だし、1杯や2杯を抽出するのが難しいのですぐやめました。サイフォンは濃く抽出しようとすると濁るし、すぐに火から外すと薄くて物足りない。エスプレッソはそもそもは別のものだと思っています。舌のゴソゴソ感が好きじゃないです。

水出しは香りが楽しめない。

 生豆を買って、フライパンで焙煎して、自分でブレンドを試みましたが、一度も同じ味にならないので諦めました。そもそもフライパンでは

焙煎の温度をコントロールできません。同じ豆でも苦味が強く出たり、酸味が強く出たり手に負えませんでした。

 

 学生時代、本気で喫茶店をやろうかと思ったことがあります。漫画の原稿依頼が始まった頃ですが、漫画家なんて不安定な職業だし、何か別の仕事をやりながら続けられたら、なんて考えていました。

漫画で売れたら、1階が喫茶店、2階がアトリエの家を建て、連載が終われば失業なので喫茶店で食い繋ぐ....そんな甘い考えを持っていました。

 

 まあ、案の定、どちらも実現しませんでしたね。ハハハ

 なんでドジャー・スタジアムのバッターボックスはラインが細いんでしょう?

ラインの幅にルールはないのでしょうか? ボックスがとても広く見えます。

投手から見たら、打者との距離が遠く見えるんじゃないでしょうか?

 

 

 ジェネリック薬品はよく聞きます。

開発した薬品会社の特許が切れて、他社が同等の成分、効き目が認められて安く製造、販売できる薬品です。

 

 私は天野屋の『歌舞伎揚』が子供の頃から好きです。揚げ煎餅で、甘辛く醤油が染み込んで、ついつい買ってしまいます。

スーパーに行くと似たような名前の煎餅がたくさんありますね。味や形はほとんど変わりがないのに値段は安い。

  

 私はこのようなお菓子を『ジェネリックお菓子』と呼んでいます。