言葉にするとありきたりだけど、翁長知事はおそらく自分の残された時間を知りながら、それでも信念と役目を全うされた。
想像するに6月23日沖縄上陸戦の慰霊式典、平和の礎(いしじ)の前で演説されたときも、今回の辺野古埋め立て承認撤回のコメントの時もフラフラで立っているのもやっとだったろうに... 壮絶だ...
私は残された人生の時間を突きつけられたとき、ちゃんと立ち続けられるだろうか....? 朝なんか布団から出られないだろうな...
漠然と残り20年ぐらいで人生の終わりが来るだろうと思っているが、なんとも他人事のようにボンヤリとしている。