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The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

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風の音が変わる

のみこみ

のみこむ

さまざまな思い

その極点を照らす

新しいひかり
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8月26日から9月25日まで、富山市民プラザで開催中。

若いガラス作家の登竜門となるトリエンナーレ。

ガラス作家の時代をとらえる感性はファッションセンスにも表れていた。
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ほとんど休めずに8月が終わろうとしているが、仕事は待ったなしに次のステージに入っていく。

久しぶりに朝の散歩をした。稲穂の輝きや川のせせらぎ、そして草花のたたずまいに、変わっていくものと、変わらないものを感じる。

仕事では、明日が来るという前提で、未来の計画を策定している。未来を見とおそうとすること。それはそれで大切なことだ。

あまり情緒的になってはいけないが、特別の感慨を込めて今を見つめ、今を生きること。これから到来する季節にふさわしい作法であるかもしれない。
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最近は生活=仕事の毎日だが、まさに一日一日を潰していく感じで。

持ち帰りの仕事は新人社員の頃を思い出す。

ささやかな自己満足と大きな虚脱感。

と言えば聞こえはいいが、本質的に充足されないんだろうなあ。

せめて身体中の毒を思う存分出せたらいいのだが。

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光が降ってくる

触れられなくても

まだ見ぬ世界の

気配が

たしかにひろがる