秋の気配ほとんど休めずに8月が終わろうとしているが、仕事は待ったなしに次のステージに入っていく。久しぶりに朝の散歩をした。稲穂の輝きや川のせせらぎ、そして草花のたたずまいに、変わっていくものと、変わらないものを感じる。仕事では、明日が来るという前提で、未来の計画を策定している。未来を見とおそうとすること。それはそれで大切なことだ。あまり情緒的になってはいけないが、特別の感慨を込めて今を見つめ、今を生きること。これから到来する季節にふさわしい作法であるかもしれない。