「人気ハイブリッド車の新型「プリウス」のブレーキが利きにくいという

苦情が相次いでいる問題で、トヨタ自動車は5日、国土交通省に

技術担当者を派遣、今後の対応について本格的な協議を開始。」

(岐阜新聞)



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この、ニュース。

テレビで見てると、つくづく日本のテレビってだめだなー、って思いますね。


「トヨタ社長が出てきた。」


「リコールになるのか、」


「全米ではフロアマットの問題と合わせて紛糾」


「国交省と対応を協議する。」


「トヨタは信頼性を回復できるのか」



つまり、

現象面しか報道してないんだな。


この問題が、どういう問題か全然説明しようとしてない。

プリウスがどういうブレーキシステムをもっているのか、

ブレーキの効きが悪くなると感じるだけなのか?それとも本当に効かなくなるのか?

とか、テレビを見てる人に全く理解させる努力をせず、

ニュースは、「多くの苦情が出てる。」というところから始める。



問題がそこにあることが、その問題の全てだとでも言うのか?


技術的なことを説明しても、視聴者はチャンネルを変えてしまうから説明しないのか?



そんなんだったら、報道とはいわないでしょうね。

巨大な影響力で、事態を混乱させてるだけだ。


テレビの人も、新聞のパクリばっかりしてるんじゃなくて、

もっと勉強して、

今回の問題がそんなにあわてる問題なのか?

過去の事例からみて、トヨタの対応はリコールが本当に正しいのか?

考えを示してほしい。


意見はいつも、へんなコメンテイターにいつも言わせて、卑怯だよね。。。


そんなにいつも“いじめる側”に立ちたいのか?!

と言いたい。


ダイハツラガーにはおまけ的に派生車があるが

これがとんでもなくニュースにあふれている。


デザインはイタリア
車体は日本
エンジンはドイツ
これほどエクセレントな
組み合わせはないであろう。


走る日独伊三国同盟とはこのことである。


さらに、

まったくお目にかからないことこの上ない。

筋金入りのスーパーマイナーリーガーである。



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ベルトーネ・フリークライマー


1989年、イタリアのベルトーネが自身のSUVの開発をした際、車体に選んだのが
ダイハツ・ラガーであった。

エンジンはなななんと驚きのBMWのシルキー6、2.5Lターボディーゼル、2.0Lと2.7Lガソリン、

全てBMW製直列6気筒エンジンを積み、ベルトーネで組み立てられ、

フリークライマーとして販売された。

ターボディーゼルは少数ながら日本へも正規輸入され、販売された。

よくある風景。


「今日の夕飯なにがいい?」

「うん、なんでもいい。」


この場合、女の子になんでもいいと言われたからって、

「じゃ、吉ぎゅうで、」

ということにはならない。


なんでもよくないのである。


事ほど作用に、

世の中というのは言葉どおりにしてはいけない瞬間がある。

それを常識というからまたやっかいである。


同じように

クルマ購入の際に、


「今日みたいな雪の日とかに便利だからSUVにしよっかなー。」

「いいね、ごっついクルマ大好き。」


などというリアクションをカミさんから得たとしても、

そこに含まれないSUVもあるんだ。




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ダイハツラガー。

こいつほど、スーパーマイナー趣味の血が騒ぐクルマもない。

もちろん、家族の支持を全く得られない.

大きさが中途半端で(実は一番戦闘的なサイズといっていい)、

友人知人に威張り散らすこともできない。

激レアであるが、なんか違う。

希少価値などというのはランボルギーニ・イオタとかに

用いる言葉であって、ダイハツのクルマにそんなものはない。


でもね、

見れば見るほど、のればのるほど

ダイハツのクルマというのは全部いい車なんですよ。


わかってるのは、オーナーだけという、このへんがまた奥ゆかしい。