すいません。

新幹線ですが、道路を走ってるので載せました。


クルマと人の写真館-800

★住宅地の軒先を進む新800系つばめ @鹿児島県薩摩川内市。

 最新鋭のつばめは、おめめが少女マンガみたいにキラキラになってます。


新幹線ていうのは、世界に誇る日本のテクノロジーですからね。


いわゆる、「てっちゃん」じゃなくても、モデルチェンジしてると気になる。

こっち方面(東京)で見られないタイプやカラーリングとかにはマニア心を

くすぐられたりする。。。


このまえ、クルマ好きな仲間何人かと話してたら、

やっぱりクルマ好きな人は、

必ず「マイフェイバリット新幹線」を持ってましたね。


ちなみに一番人気は500系でした。

あのカワサキ・メイドのジェット機みたいなやつ。


スカイラインのCM。
日本人はみんな外人になりたかったんだなー、というのがよくわかる。



この「ケンとメリーのスカイライン」C110というのは歴代スカイラインの
中でも一番売れたモデル。
3代目のハコスカまでが神話の形成期だとすれば、この4代目から6代目くらい
までは黄金期。67万台(!)を売りさばいたケンメリは、ぼくらの親父世代の憧れの的であり、
スカGは70年代のサブカルチャーとして君臨し、みんなCMのようにケンとメリーになりたがった。

クルマ雑誌とかみると、オイルショック時代のマシンだけに、後世の評価は今一歩なんですけど
他のスカイラインとちがって、結構おしゃれな人にもカッコイイと思われてましたからね。
貴重です。

$クルマと人の写真館-kenmerigtr
★KPGC110 GT-R 197台のみ

僕にとってケンメリの思い出は、このハードトップならではの前席と後席のウィンドーが
ひとつながりで開くのにびっくりしたこととでしょうか。
リアワイパーも珍しかったんで、かっこよかったな。
ちなみにスカイラインの象徴、丸型2連テールランプはこのC110から採用です。
今でも大型トラックのテールランプに、色濃くC110の影響を見ることができますよね。

$クルマと人の写真館-sb

★実にセクシーなスタイルのスカイラインライトバン。
 バンをカッコよくしようという思想は当時なかっただけに画期的だった。
 スカイラインはGTRだけだと思っている人があまりに多いので、こういうほかの
 バリエーションも、自動車マスコミはもうちょっと評価してもいいでしょうね。

どうも、あれですね。

バンクーバーオリンピックのフィギアスケートなどを見ていると、アイスダンスの

なんとかさん(リードさん?)ペアとかはまるでアメリカ人なのに、日本から出場している。

かと思うと、

長洲未来さんという日本人(日本語あまり話せなさそう)がアメリカから参加してたりして、

まあ私はそういうのがけしからんみたいな感覚はあまりないのですが、

なにより実に忙しいことだなと思います。必死なんだな。


だってですよ。

リードさんペアはWEBとかで選手紹介を見てみると、

「リード・○○○」。

って【姓⇒名】の順番で無理やり書いてある。

日本人扱いってことでしょうか。

前後の外人は普通に【名⇒姓】の順番なのに。

http://vancouver.yahoo.co.jp/event/FS/result?s=X&i=030&ph=1&u=01

アイスダンスの

演技も、着物をきて日本風を演出して涙ぐましい。


誰というわけではなく、日本人はこういう国籍をまたぐ人たちに

まだ対応しきれてない気がしますよね。


彼らもチーム日本なわけだから応援してやらなきゃいけないし、

事実、応援もしたんだが、


アメリカから見た不思議な日本風が気になってしょうがない。。。



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本題のクルマの話ですが。。



このロールス


なんか、


こう、


「スゴイ変」というわけじゃないんだけど、


見れば見るほど、「なんか変」なんです。。


クルマと人の写真館-カマルグ
★ロールスロイス・カマルグ


目鼻のパーツはそれほど変わらないんだけど


全体としてちっともロールス・ロイスのかんじじゃないんですね。


ニセものか?


と疑いたくなる。



それもそのはず、このカマルグ、デザインはイタリア産


ピニンファリーナによるクーペボディをまとっています。



そういえば、ダバディみたいだ。


クルマのデザインにも国籍とか人種とか

はっきりあるんだなと思う。


これで、ロールスですといわれても、

イタリア人から見た不思議な英国趣味が気になってしょうがない。。。