去年「もし、クルマメーカーがサンタのソリを作ったら?」 という記事がありまして、
各社の応募の中、ランドローバーとかベントレーとかのデザインスケッチが
カッコイイということになってたわけですが、
今度は、あのフェラーリ!
なんと本物のソリをつくりました!
なんでも今回オリンピックのボブスレー、イタリア代表用だそうで、
もちろんフェラーリですからガチで!
コンペティツォーネです!
F1みたいなパレットに乗っけられて、
なりもの入りで現地入りしました。
ところが!
規定重量に達せず失格!!
【下記サンスポ記事より抜粋】
バンクーバー冬季五輪ボブスレー男子2人乗り(21日=日本時間22日、
ウィスラー・スライディングセンター)高級スポーツカーメーカー、フェラーリの協力
を得て製作された真っ赤なそりに乗るイタリアAチームが失格になった。3回戦後
の計量で、そりの重量が2人乗り用で必要最低限の170キロに足りなかった。
ちなみに選手とそり、重りを合わせた総重量は390キロまで。
このそりはフェラーリの工場で1年間かけて開発された。
チーム関係者によれば理想の形状を求めて、多額の資金とコンピューターによる計算を
費やした自慢の逸品だった。
国際連盟の広報担当は「なぜ事前に重量を調べなかったのか?」と不思議がった。
(共同)
http://www.sanspo.com/vancouver2010/photos/100222/oaj1002221339001-p1.htm
クルマファンの意見としては
F1を見ていれば不思議でもなんでもない。
こんなことはよくフェラーリはやらかしているじゃないか。
ただし、4年に一回のチャンスに賭けてる選手の気持ちは
如何ばかりかと同情を禁じえませんけれど。。。


