よく2車線の道路で片側の車線が工事中など
でふさがってる場合がありますね。
そういう時、車線変更の合流地点が、工事区間から
どんどん手前の方に繰り上がって来ませんか?
そうなると
時たま、片側で一列に並んでいる多くの車をよそに
空いてる方の車線を一気に前に出て、工事区間の直前
で合流するクルマがいるでしょ。
あきらかに白い目で見られますよね。
でも、あれがとっても悪いことをしている車のようになって
しまうのは何故なんでしょうかね?
考えてみれば
合流するのは一箇所なんだから、そんなに手前から
一列にならなくてもいいんですよ。
逆に道路が空いてる分、もったいともいえる。
さらに
合流を急げば急ぐほど、一列の区間を増やして、
結果的に渋滞を助長してることにもなります。
なんで、
みんなそういうことをしてしまうのか、
ちょっと解せないんですよね。
解せないといえば、レクサスのフラッグシップ、ハイブリット戦艦LS600h。
自重2.2tオーバーの超重量級の巨体に、
内燃機関394馬力+モーターで224馬力合わせて600馬力を超える
トルクは合算で80kg-m。
そういうエコもあんのか。
いやはや
ランチア・テージスの顔はすごかった。
アマゾンの古代魚か、
もしくは、よみうりランドの犬みたいでもあるな。。。
「あんた絶対『スター・ウォーズ』に出てたよね?」
と聞きたくなるくらい。
ただし、
何度も見てしまうような魅力があるのは
さすがにランチアである。趣きがあるのだ。
ヘン顔という意味ではこのテージスが横綱だろう。
ああ、
そういえば
もう一匹思い出しました。
フォード・スコーピオ
これもまた。。。
おまえも「スターウォーズ」に出てたな!
なんというか、白痴美をかんじさせるような、
実に茫洋としたそのお姿。
殿様姿の金田龍之介のよう。。
(といってもわかってはもらえないでしょうが)
このフォードスコーピオは筋金入りのブス車として有名なんですね。
「惨めなカエル」「路上で最も酷いクルマ」
などの称号を多くのメディアで手に入れています。
ただ、一番残念なのは通常フォードはデザイナーを発表するんですが、
このスコーピオは発表してないってことですね。
フォードよ、そういうことをやっちゃいかんな。
自ら恥じてどうする。
親に認知されない子のようでかわいそうです。
いくら変ちくりんでもテージスのように自信満々ならば、
「これはもしかしてこのあとかっこいいということになるのか??」
という人が出てくるかもしれないのに。
(ないか)


