ん~・・・・
なぜか最近スケジュールにカポーンと
空きが出来てしまいます。![]()
ヒマなわけではありませんぜ? (;^_^A 爆
さて。
この空いた時間を有効利用して実験をします。
と言うよりも、再確認みたいなものですが。
今回の内容も一般の方にはな~んも面白くありません。
ご了承ください。 m(_ _ )m
今回は、縮毛矯正をかけてある髪の毛にクリープパーマをかけます。
Actの秘密 その3 参照
http://ameblo.jp/magachamura/entry-10655070034.html今回は3種類の薬剤で条件を同じにすると
どんな違いがあるかのテストです。
使う薬剤は
「システアミン系」「ラクトンチオール系」「チオシス系」
シスアミとラクトンはそれなりに弾力がありますが
チオシスは引っ張るとテローンと伸びます。
チェックに関係なく水洗。
水分を取ってミストDUOでスチーム5分。
この状態ではそんなに大差無し。
シスアミが一番弾力があり、くっきり出ます。
ちなみにウチではメインはこれです。
ラクトンはそもそも還元時間が短いでしょう。
感触は3つのうちでは一番柔らかいです。
チオに関してはウェット時では一番感触が硬く
しっかりしたウェーブはありますが
乾かすとパサつきが出てきて
ウェーブのダレもあります。
ま、矯正毛にはちょっと薬剤設定が強かったのもありますが。(;^_^A
今回はわかりやすくするため
前処理、後処理は一切無しです。
実際は髪の状態によってはちょいちょいやりますが。
ただ、処理のやりすぎもあまり良いことだけではありません。
最近は業界誌なんかでも取り上げられてますが
「そんなにやっても意味ないよな~・・・」と思う事もしばしば・・・・( ̄_ ̄ i)
厳密にいうと、実際はもう少しやり方は違うのですが
まぁ、なんとなくテストみたいなもんでこんな感じです。
以前までは
「縮毛矯正の髪にはデジタルパーマでないとダメ」
みたいな感じでしたが・・・・
今はやり方次第でちゃんとかけれるものです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
はい。
自己満足のブログでした。Σ\( ̄ー ̄;) 笑







