1/35陸自96式装輪装甲車制作日誌6~操縦手用ハッチとキャノピー | 行雲流水

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自由人まふの日々の記録

昨日残ってしまった操縦手用ハッチとキャノピーを今年のうちに作っておきましょう (^-^)q


操縦手用ハッチはその名の通り操縦席の上部に位置しています。


模型人まふのぶろぐ


通常はこの状態で使用されますが、公道走行時は可動アームにより後方にずらし、そこにガラス張りのキャノピーを装着する仕様となっています。


操縦手用ハッチにアームを取り付けたところです。


模型人まふのぶろぐ

模型人まふのぶろぐ


このキット、なぜかここは選択式になってはおらず、公道走行時のキャノピー装着状態でモデル化されています。


そのため、ハッチを後方にずらした状態でアームがパーツ化されており動かすことはできません。。


A/B型のコンパチキット仕様であるうえに各部のドアやハッチも別パーツとしておきながら、本来の形状が作れないというのは何とも理解しがたく、詰めが甘いと言わざるを得ませんね・・。


僕は災害派遣仕様とする予定なのでキャノピー付きはむしろ有難いのですが、演習のディオラマなどを作ろうとする人や通常仕様が好きな人にはこの点は大きなマイナスポイントとなるでしょう。


公道走行用のキャノピーです。


模型人まふのぶろぐ


窓やワイパーはまだ付けていません。


上部のハッチははめ合わせがタイトなので接着しなければ開いた状態にもすることができます。


模型人まふのぶろぐ


車体に取り付けるとハッチとキャノピーはこういう位置関係になります。

模型人まふのぶろぐ

模型人まふのぶろぐ


今日の・・というより今年の制作はここまでです。


明日は作品を通して今年1年を振り返り、2012年の『模型人まふのぶろぐ』を締めくくります('-^*)/



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