さぁいよいよ制作に入りますが、まずはパーツを見ていきましょう。
さてこのキットの特徴として、まずエンジンがありません?!
正確には他の機体のように別パーツ化されておらず正面から覗く部分のみが機首にモールドされているということです。
これはメカニズム上ほとんどエンジンが見えないためで、このスケールなら必要にして十分な処理だと思います。とりあえずメタルブラック系で塗っておきましょう。
しかもエンジンの前にこの「冷却ファン」が付くので、それによりエンジンはほぼ見えなくなるのです(´▽`)
次の特徴はプロペラで、通常用と高空用の選択式となっています。
付け根の幅が広いほうが高空用
あとはいつものハセガワスタンダードと言うべき内容で制作に関してもとくに変わったところはないようです。
いや、ありました!一ヶ所だけどうにも意味不明な処理がなされたパーツがあるのです。
それはカウリングで、なぜかセンター部分に本来なら別パーツであるはずのスピナー基部がくっついているのです。
つまりスピナー基部から2本の支柱が90度の角度で伸び、それがカウリングに繋がっているのですが、当然そのまま組むとその支柱が目立ちます。
これは別パーツにすると何か不都合があるのかと考えましたが、とくに何の問題もなさそうなので切り離してスピナーに接着する方法を取ることとしました。
切り離したもの
こう接着すればOK(のはず・・)
次回、いつものようにコクピットからの制作です。
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