セーラー戦士シリーズのように塗装を剥がさなくてよいぶん再生は楽だと思っていた魔法騎士シリーズでしたが、作業を進めていくうちに以外に手強いことがわかってきました。
というのは同じようにサフ処理をしているにもかかわらず魔法騎士シリーズの3体は塗膜の定着が悪くて細かい剥離がそこかしこに出始めたからです。
プリーツの奥の剥がれ
材質の違いか下地処理の不備か・・原因は定かではありませんが、昨日も書いたように、この状態は剥げた部分ごとに段差を均して再度サフを吹きから部分塗装をしなければならないため、ある意味塗装を全てやり直すより厄介です。
とりあえず部分塗装の方向で様子を見ながら進めますが、あまりに剥離部分が多いようなら作業の見直しも必要になるかと思います。
今日は肌色をのせてみましたが、懸念していた色の合わせは上手くいったようです。
光ちゃんの腕
風ちゃんの腕
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