人に合わせて行動をするということが、どうも苦手である。

全て、自分のタイミングで行いたいのである。

右に行きたいときは、すぐに右に行きたいし、左も同様。

逐一、そんな私に他人が合わせていられないだろう。
私もそうだ。

気を使うのである。

愛する人と、あてもなく行動を共にすることは、喜んでできるのだが、それは、前提条件が異なるからできることなのだ。
私が言う「私には関係ない」の言葉の意味は、
「私が居なくてもそれは成立する」という意味である。

私が居なくても成立する関係や物事には、興味も関心も持てない。
死んでしまいたくなるときがある。

そんなとき、

この人ために生きよう。

この人より先に死ねない。

胸に秘めたこの想いが私を救ってくれる。

こんなに温かい想いを胸に秘めていることに、私は強く幸せを感じる。

日々の感情に負けて、忘れてしまうなら、何度でも思い出せばいい。
私が気にしなければならないことや、信じなければならないことなど、そう多くはない。

私にとって、本当に価値があるもの。

それは、確かな愛を感じられるもの。

それだけに、エネルギーを注げばよい。
学説に基づいた情報は、あらゆる部分で緻密にリンクしている。

それは、苦悩から私を解放に導く手助けをしてくれる。

推察は、人の心を踏みにじる切欠にもなるのだ。