私は私を満たす。

私のために、自分のご機嫌を取り続ける。

その状態を維持する努力を続ける。

機嫌が良ければ、心の余裕が生まれる。

心の余裕ができれば、他者に優しくできる。

笑顔が増える。

自分のための努力が、心の余裕を生み出し、まわりの幸せに繋がる可能性となる。

誰も信じられない。

信じられないから、何も伝えられなくて、一人ぼっちになりたくないから、相手に合わせて。

結局、心は一人ぼっち。

騙されるとしか思えない。
捨てられるとしか思えない。

私を、騙して捨てるのは正しいから。

抵抗する権利もない。
大事される権利もない。

私はゴミなんだよ。


徹底的に自分に嘘をつかないことは可能か。

はい、可能です。

嘘をつくことで、自分にどのようなデメリットがあるのか。
どのように自分が損をするのかを、徹底的に自分に叩き込めば可能です。

一般常識や世間体、他人の評価を気にして自分に嘘をついてしまう?
そうですか。

それなら、好きなだけ気にすれば?
そして自分に嘘つけば?
自分に嘘をついてついてつきまくって、損しまくればいい。
そのストレスから病気になればいい。
病気になって、時間もお金も失えばいい。

お金は戻ってくるかもしれない。
でも失った時間は、戻ってはこない。
時間だけは、決して戻らない。

あなたが気にした一般常識や世間体や他人の評価は、病気になったあなたには何もしない。

病気までにはならなくても、何かしらのダメージは体に現れるだろう。
人間は、自分の心にだけは嘘をつけないんだ。


自分に嘘をつくと、自分が嫌いになってしまうよ。
自分の本当の気持ちに嘘をついちゃだめだよ。

笑顔が消えてしまう。
あなたから笑顔が消えたら、あなたを大切に想う人たちが悲しむよ。
たった一人でも、自分の理解者が居れば、

その人は救われる。

私も救われた。
真偽は、それほど重要ではない。

真実も偽りも、感じかたは人それぞれ。

偽りの優しさに慣れてしまうことも、真実を知る痛みも、避けては通れない。