amass /2016/12/22

  ポール・マッカートニーが 2015年を振り返った回顧映像「A Look Back at 2015」 を公開!
  来日公演時の映像も含まれています。




     Paul McCartney - A Look Back at 2015


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 <ビートルズ来日50周年記念トーク・イベント 星加ルミ子とビートルズ>

   


  2016年1月から6月にかけて渋谷UPLINK FACTORYにて開催決定。
  星加ルミ子(元MUSIC LIFE 編集長) が2016年1月から6月までの全6回、ゲストも
  迎えながら素顔のビートルズに迫るスペシャル・トーク・イベントとなっています。
  プロデュース/聞き手は藤本邦彦

  <ビートルズ来日50周年記念トーク・イベント 星加ルミ子とビートルズ>
  日時:
  2016/1月15日(金)、2月12日(金)、3月11日(金)、4月30日(土)
  5月21日(土)、6月25日(土)  18:45 開場  19:00 開演


  詳細はこちらのURLのページをご覧下さい。
    http://www.uplink.co.jp/event/2015/42066

 If  Every Day Was Like Christmas / How Would You Like To Be / (1966年) シングル 収録
 邦題「毎日がクリスマスなら」  レッド・ウエスト、グレン・スプリ-ン  共作

 60年代のエルヴィス映画に色々なところで登場した友人、レッド・ウエストとメンフィス・ホーン
 ズのサックス・プレーヤーで、エルヴィスのレコーディングにも参加した、グレン・スプリーンの
 共作。 エルヴィスのクリスマス・ソングを代表する曲です。
 



   Elvis Presley - If Every Day Was Like Christmas



 ■ 毎日がクリスマスなら

 鐘の音が聞こえる
 クリスマスの訪れをつげる音が
 世界中に鳴り響く
 今は喜びの季節と

 聖歌隊の歌声が聞こえる
 やさしく歌う歌声が
 ほのかな光が胸の中に灯り
 平和な気分にみたされる


 *なぜ僕らは毎日を
 クリスマスのように過ごせないのだろう
 この気持ちが続かないのはなぜ
 もしも毎日が
 クリスマスなら
 きっと素敵な世の中

 こどもの声か聞こえる
 サンタに願い事をする声が
 小さな顔にうかんだほほ笑みは
 かけがいのない宝物

 *くり返し

           訳 : 川越由佳



   

   

   
         IF EVERY DAY WAS LIKE CHRISTMAS
 

  ゲット・バック / ドント・レット・ミー・ダウン / (1969年)    シングル  収録
  バスト・マスターズ / (1988年)  収録
  邦題「ドント・レット・ミー・ダウン」  レノン / マッカートニー  作
  ジョン・レノン作の楽曲

  リード・ヴォーカルはジョン。
  19枚目のオリジナル・シングル曲。 「ゲット・バック」のB面曲。
  
  ジョンが狂おしいほどの気持ちをヨーコに向けて歌った曲。
  ビートルズ最後のライヴ「ルーフトップ・コンサート」でも演奏された。
 

  

    The Beatles - Don't Let Me Down  (Rooftop  Concert 1969)



  ■ ドント・レット・ミー・ダウン
  
  僕を見捨てないで 失望させないでくれ
  僕を見捨てないで 失望させないでくれ
  
  今まで彼女のように愛してくれた人はいない
  あの娘は心から僕を愛してくれる
  もし彼女のように愛してくれる人がいたとしても
  やっぱり彼女にはかなわないだろう

  僕を見捨てないで 失望させないでくれ
  僕を見捨てないで 失望させないでくれ

  生まれて初めて恋をした
  この恋には終わりがないんだ
  限りなく続く永遠の恋
  過去の一切を断ち切った恋

  僕を見捨てないで 失望させないでくれ
  僕を見捨てないで 失望させないでくれ

  最初のときからとてもやさしくしてくれた
  あの娘は心から僕を思いやってくれる
  今までにこんなにやさしくされたことはなかった
  誰も彼女のようにはしてくれなかった
  
  僕を見捨てないで 失望させないでくれ
  僕を見捨てないで 失望させないでくれ

                訳 : 内田久美子



  
  1969年1月30日、昼どきのロンドン中心街に突然大音響が響き渡った。
  ビートルズが設立した会社アップルのビルの屋上でコンサートが行われたのだ。
  結果的にこれがビートルズ最後のコンサートとなった。
  ビートルズの1969年、衝撃的な幕開け───

  ビートルズがルーフトップに立った日は今にも雪が降り出しそうな空模様だった。
  数日前に決まったライブのために、 大急ぎで木材を運び、 むき出しのコンクリの上に
  敷いたり、アンプやスピーカーや録音機材、さらには何台ものカメラを屋上まで運んだ
  スタッフたちの苦労も目に浮かぶ。 しかし、 その場で演奏を目にした人たちはなんと
  幸せな人たちだろうか。  (福岡耕造)


  「いい曲だよ。 助けを求めたジョンの心の叫びだと思う。 
  ジョンとヨーコはヘロインに手を出してパラノイアになって、
  危うい状態にあった」 (ポール)



  
     THE BEATLES PAST MASTERS