1月8日は、エルヴィス・プレスリー 81回目のお誕生日です。
お誕生日、おめでとうございます!
グレースランドではエルヴィスの生誕を祝うイベントが行われます。
HAPPY BIRTHDAY ELVIS!
[エルヴィス生誕祭]
~エルヴィス・プレスリー 全米デビュー60周年記念~
TRIBUTE TO ELVIS 2016
2016年1月10日(日) 日本橋公会堂 (日本橋劇場)で開催
スペシャル・ゲストとして、前川清さんが出演し、
湯川れい子さんと新春対談。
前川清
初の全曲洋楽カヴァーアルバム。 (2015.1 リリース)
「My Favorite Song~Oldies~」(TEICHIKU RECORDS)
「ラヴ・レターズ」「ハートブレイク・ホテル」「サスピション」「好きに
ならずにいられない」「この胸のときめきを」「アンド・アイ・ラヴ・ユ
ー・ソー」と、アルバム全15曲中エルヴィスのレパートリーが6曲
取り上げられています。
「生まれて初めて買ったレコードがエルヴィスでした」とインタ
ビューで語っています。
エルヴィス・プレスリー
イフ・アイ・キャン・ドリーム:
ウイズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 (2015.11.4 リリース)
往年のエルヴィスの歌声とイギリスを代表するオーケストラ、
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団との夢の共演。
オーケストラのレコーディングはアビイ・ロード・スタジオ。
「フィーヴァー」ではマイケル・ブーブレと時空を超えたデュエット
が実現。
プレスリーのアルバムが英チャート1位
ロイヤル・フィルと「共演」 2015.11.10 (朝日新聞)
http://www.asahi.com/culture/reuters/CREKCN0SZ077.html
[THE GUEST HOUSE AT GRACELAND]
新しいホテル「ゲスト・ハウス・アット・グレースランド」 2016年秋にオープン!
2016年10月27日より30日まで、グランド・オープニング・セレモニーが行われます。
http://www.graceland.com/lodging/guesthouse/
今年も、名曲「ボヘミアン・ラプソディ」から。。。(^^♪
オペラ座の夜 /( 1975年) 収録
邦題「ボヘミアン・ラブソディ」 フレディ・マーキュリー 作
バラード、オペラ、ロックと複雑な構成を持つクイーンの最高傑作♪
途方もない回数の多重録音で構成された曲。
ライブではオペラ 「ガリレオ」の部分をテープ再生に任せ、メンバーは舞台裏へ。
ロックの部分で再び登場していました。
Queen -Bohemian Rhapsody (Live At Wembley Stadium, Sunday 12 July 1986)
■ ボヘミアン・ラブソディ
これは現実なのだろうか
それとも ただの空想なのか
まるで地すべりに巻きこまれたように
この現実から逃れることはできない
さあ その目を開けて
空をあおぎ見るがいい
僕は貧しい哀れな男
だけど 同情は無用だ
僕はいつだって気ままなものさ
いいこともあれば 悪いこともある
風がどっちに向かって吹こうと
僕はたいして気にもしないよ
ママ たった今 人を殺してしまった
奴の頭に銃口を向けて
引き金をグイと引いた 奴は死んだ
ママ やっと始まったばかりの人生を
僕はこんなに簡単に捨ててしまった
ママ ooo──
泣かせようと思ってやったわけじゃない
だから 明日になって僕が戻らなくとも
一人でちゃんと生きていってね
そうさ 何ごともなかったかのように
もう 手遅れだ 最後の時がきた
恐ろしくて 体中の骨が震えている
体中いたるところ 苦痛にさいなまされる
さようなら みんな
僕はもう行かなければならない
きみたちみんなに別れを告げて
僕は厳然たる事実に立ち向かうんだ
ママ ooo──
(風がどっちに向かって吹こうと)
僕 死にたくないよ
時々 こう思うんだ
いっそのこと 生まれてこなければよかったと・・・・・
ある小男のシルエットが見える
スカラムーシュ スカラムーシュ
ファンダンゴを踊っておくれ
雷鳴と稲妻が僕を怯えさせるんだ
ガリレオ ガリレオ
ガリレオ ガリレオ
ガリレオ・フィガロ・マグ二フィコ
僕は貧しい哀れな男
誰ひとり 僕を愛してはくれない
゛そうさ 僕は貧しい生まれの哀れな男
この怪奇な人生から 彼の命を救ってやろう゛
お願いだから 僕を助けて!
ビスミラ (神かけて)! おまえを助けるわけにはいかぬ!
─彼を助けてやれ
ビスミラ (神かけて)! いやいや 助けはしない!
─彼を助けてやれ
ビスミラ (神かけて)! いや断じて許すわけにはいかぬ!
─お願い 助けて
いや断じて許さぬぞ!
─後生だから 僕を見逃して
(いや いや いや ─僕を助けて彼を助けて)
いや 許すわけにはいかぬ
─お願い 助けて
いやだ いやだ いやだ─
ママ ママ 僕の愛するママ
僕を助けて
ああ ベルゼブル ベルゼブル ベルゼブル
この悪魔を僕の中から取り除いてくれ!
僕のために─
僕のために─
ああ 僕に石をぶつけて
唾を吐きかけるつもりだな
ああ 僕を愛する振りをして
このまま野たれ死にさせるつもりだな
あぁ ベイビー こんな仕打ちも ひどいじゃないか
すぐに ここから逃げ出さなければ・・・・・・
この苦境から逃げ出さなければ・・・・・・
だけど 結局たいしたことじゃない
みんなも知っている
たいしたことじゃないのさ 僕にとってはね
どっちみち 風は吹くのさ
訳 : 山本安見
[訳注]
スカラムージュ : 16~18世紀のイタリアの即興喜劇に登場する臆病者の道化師
ベルゼブル : 聖書に出てくる魔王
ビスミラ : 回教徒の誓言 ゛神かけて!゛
「ボヘミアン・ラプソディ」40周年を記念して「クイーン・ボヘミアン・ラガー」を発売!
http://www.barks.jp/news/?id=1000122591
新春を迎え皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします
本年もよろしくお願い申し上げます
2016年 元旦
ポール・マッカートニーから新年の挨拶が日本語で到着
新年明けましておめでとうございます。
今、新しいツアーのスケジュールを組んでいる最中なので、
もしかしたらあなたの近くに行くことになるかも?
いずれにしても、みんなにとって今年が素晴らしく、平和で
ハッピーな年になりますように!
みんなで世の中を変えていこう!
Love, Paul
2016年1月1日
https://twitter.com/PaulMcCartneyJp?ref_src=twsrc%5Etfw