キッチンラーメンのブログ -54ページ目

キッチンラーメンのブログ

思いつくまま、つれづれに

本日、三豊市公式サイトの「MITOYO ヤマガアル」が更新されました。

今回のタイトルは「ツアー予告編」となっており、11月6日(日)に行うことになった初めてのツアーのお知らせです。

いつものように山ガールの巧みな文章に釣られて読むうちに、YA・MANの「のぼったど~」の写真を2ショット発見。いつもより1ショットおまけですね。

ツアーには、山ガールYA・MANのレギュラーに加えて「釣りガールの師匠」もゲスト参加という餌に釣られて、一瞬参加してみようかなと考えた私でしたが、「おおむね35歳以下の女性」という参加条件を目にした瞬間、あえなく撃沈してしまいました。

そらそうですよね、年齢制限どころか性別制限の壁は厚過ぎますものね。(笑)

今回の行先はヤマガアル想い出の初登頂地「博智山」と「紫雲出山」だそうです。

当日の晴天を祈り、実施後の報告を楽しみに待つことにしましょう。


 【MITOYO ヤマガアル Episode-17 ツアー予告編】
  http://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=7467

 【ツアー応募要領】
   http://www.city.mitoyo.lg.jp/div/shokou/pdf/23sanka.pdf

 【釣りガールに捧げる・・・】
   http://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=6862




台風一過、秋めいて来ましたね。
昼間は暑い日もありますが、朝晩は凌ぎやすくなりました。

しかし、台風12号により被害を受けられた地方にとっては厳しい秋になりそうです。

先日来このブログに細々と書かせていただいている、和歌山県・日高川町でも復旧作業は今も続けられていますが、その詳しい状況はあまり伝わってきません。

比較的大きな被害を受けた地区が優先されて報道されるのは仕方ないとしても、日高川町に関してはマスコミにほとんど取り上げられない状況が続いています。

そんなところに、今日のテレビ番組表に、NHK総合TV「ぐるっと関西おひるまえ」(11時54分~)で、「和歌山・日高川町 再開に向けて」の映像が放送されるとあるのを見つけて大いに期待したのですが、国会中継のため肩透かしに終わりました。

先日は、台風15号の報道のため放映されなかったので、やっと貴重な映像が大阪でも見られるものと期待しましたのにあっさり裏切られてしまいました。

私は被害状況や復旧の進展状況について、ツイッターやホームページ、あるいはフェイスブックにより情報を得ているのですが、電気・電話・水道等のライフラインは徐々に復旧してきているものの、寸断した道路・流された橋梁の復旧には時間を要するものと考えられます。なお、道路に関しては台風15号により新たに被害箇所が発生している状況で、9月27日時点においても、2世帯5名の方が避難所生活を余儀なくされています。

<道路災害箇所の例>
キッチンラーメンのブログ-道路災害箇所

日高川町の被害は、他の地区に比較すると数字的には小さく見えるものの、完全復旧までには相当な時間がかかることは容易に想像がつきます。

●被害状況 http://t.co/gtxX86Iz

 死者      3名
 行方不明   1名
 全壊家屋  55棟
 半壊家屋  39棟
 床上浸水 237棟
 床下浸水 263棟

 

●台風12号による災害の記録(日高川町HP)
 http://www.town.hidakagawa.lg.jp/saigaijouhou/syasin.html

なお、飲料水については物資が届いて充足しているようですが、山間部にある日高川町は厳しい寒さの季節に向かっており、「秋冬物の衣類」の提供が求められています。
ご協力いただける方は、下に送付先等を掲載しておりますので、よろしくお願いします。

現地では、泥の掃出しや溝の掃除等、まだまだ人手が必要だということなのですが、私もなかなか現地に行くことが出来ず、ツイッターやフェイスブックのコメントで応援することでお茶を濁している有様で、心苦しい限りです。


【日高川町支援関連のお知らせ】
 可能な限り最新の情報を集めていますが、情報が古かったり誤りがある場合はご容赦ください。



「日高川町PRマン」ツイッター http://twitter.com/#!/iharayucha9
「日高川町PRマン」であり「チーム和歌山元気」の中心的役割を担って大活躍中の日高川町役場職員・井原さんからの情報

●救援物資等
 ※秋冬物衣類を要望されているようですが、事前にお問い合わせください。

 【問合せ先・送り先】
  〒649-1324 和歌山県日高郡日高川町大字土生160番地
  日高川町役場 総務課 TEL(0738)-22-1700

●義援金窓口について(チーム和歌山元気 上野美和さんからの情報・9/24現在)

 ◎持参の場合(現金書留送付先も同様、「救助用郵便」と記載で料金免除も)
  〒649-1324 和歌山県日高郡日高川町大字土生160番地
  日高川町役場 総務課 TEL(0738)-22-1700

 ◎振込の場合 (9/24追記)
  (1) 全国のゆうちょ銀行及び郵便局の窓口から(振込手数料無料)
     ゆうちょ銀行 00940-2-1127 日高川町災害対策本部
  (2) (1)以外の金融機関の窓口から(和歌山県下JA窓口からのみ振込手数料無料)
     ゆうちょ銀行 〇九九店 当座 0001127 日高川町災害対策本部

「日高川町」公式HP http://www.town.hidakagawa.lg.jp/

「イハラ・ハートショップ」のHP http://www5.ocn.ne.jp/~i-heart/

●タレントの仲村安沙子さんのブログ
 http://ameblo.jp/asako-nakamura/entry-11017043413.html






私が、三豊市出身のシンガー・ソングライターの藤岡友香さんを応援させていただいていることは、以前このブログに書かせていただいたとおりです。

応援していると言っても、このブログの左サイドに『藤岡友香さんに関するお知らせ』を小さく表示している程度ですから、大きな声で応援しているとは言えないですけどね。

今日(9月28日)は、その藤岡友香さんの誕生日です。

お祝いのメッセージを送ったところ、すでに米国から帰国してアルバム作成の最後の追い込み中であるとの返信がありました。

どんなアルバムに仕上がるのか、今から発売が楽しみです。

藤岡友香さんの出身地は三豊市の仁尾町。
私のお気に入りとして以前からご紹介している三豊市長のコラム『市長のちょっといい話』が本日更新され、偶然、と言うのは少々強引かもしれませんが、タイミング良く、仁尾町の『八朔人形まつり』(はっさくにんぎょうまつり)について書かれていました。

仁尾町では、ひなまつりは3月3日ではなく、男子の節句と女子の節句を八朔人形まつりとして、八朔(旧暦8月)に開催されているそうです。

今回のコラムは、日米友好の目的で日本に贈られてきた青い目の人形『アマナ・ジュリー』に関する興味深いエピソードなどにも触れられており、仁尾町では今だに戦国時代をそのまま残しているという、歴史に造詣の深い横山市長らしい興味深い内容となっています。

是非ご一読ください。


『市長のちょっといい話』<仁尾と人形>
 http://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=7466

『みとよHOTほっとニュース』 9月28日
 http://www.city.mitoyo.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=7453



          ペタしてね




今回のブログは、私がフェイスブックにコメントしたものとほぼ同じ内容を加筆修正して掲載させていただきます。

* * * * *

先日、プロ野球・中日ドラゴンズの落合監督が、まだ、チームがリーグ優勝やCS、日本シリーズ出場を争っている最中だというのに、契約期間満了を理由に今シーズンで契約を打ち切ると球団から通告されました。

私はロッテでの現役時代の落合選手が好きでした。

しかし、巨人入団後は熱が冷めてしまいました。
組織野球は彼には似合わないと感じたからです。

実力を備えた一匹狼的存在で、いわゆる「オレ流」を貫き、一見「我が道を行く」スタイルに見えて、結果として好成績を残しチームに貢献するというのが落合選手の醍醐味でした。

ロッテ時代の稲尾監督は、そんな落合選手との信頼関係を築いた上で、阿吽の呼吸で彼を使いこなすことで彼の実力を発揮させました。

藤井寺球場や西宮球場で、私の目の前で活躍する落合選手の姿が目に焼き付いています。

稲尾監督の野球は、一見奔放な野球に見えて繊細な野球だったと私は思っています。
私には、落合監督が稲尾監督の影響を受けているように思われてなりません。
「大選手、大監督成らず」と言われますが、稲尾監督も落合監督も選手時代は大選手。残念ながら、稲尾監督が大監督だったかは微妙ですが、落合監督が大監督であることには異論はないでしょう。

さまざまな発言が問題視されたり、球団社長の怒りを買ったこともありますが、選手の実力を見抜き、適材適所で起用して実力を引き出す。監督としての実績は素晴らしいものだと誰もが認めるところだと思います。一匹狼的存在で組織野球は似合わないと思っていた落合「選手」が落合「監督」になって、彼なりの組織野球を実現したのですから皮肉なものです。

一匹狼というのは、マスコミが勝手にレッテルを貼っただけなのかもしれませんね。

今回の、この大監督の退任については、唐突感が否めず、不満と寂しさを感じていたところ、落合監督の指揮下で活躍したことがある、元ヤクルト・中日の投手だった川崎憲次郎氏のフェースブックへの投稿を(フェイスブック友達のK氏経由で)入手しました。

私が感じていたことに間違いはなかったと確信できる感動的な内容ですので、全文を掲載して私の感想に代えたいと思います。

本物のリーダーが求められる昨今、野球以外の組織にも通じるところがあるように思いますので、最後までお読みいただければ幸いです。

* * * * *

【川崎憲次郎氏の投稿】全文

今日はハマスタへ。ゲームは4-3で横浜の勝利。広島先発のマエケンは良くなかったな。

そのゲーム前、ショッキングなニュースが飛び込んできた。
「中日落合監督退任」
落合監督といえば自分がプロ野球選手としての最後の監督。そして、思い出されるのが2004年の開幕投手。それを言われたのが開幕の3ヶ月前。「2004年の開幕投手はお前でいく」。投手としてこれ以上嬉しいことはなかった。が、「3年間全く何もしてないピッチャーに開幕を任せていいのか?他のピッチャーに申し訳ない」正直思ったが断る理由もなかった。結果は2回途中でKO。それが現実、実力だった。その後、もう一度投げさせてもらったが、結果はKO。その時も落合監督は「140Km出てるじゃないか!いい球いってるぞ、もう一度だけ投げさせてやる」と笑みを浮かべながらピッチャー交代を告げた。怒ることはしなかった。
そして、本当にもう一度だけ投げる機会を与えてもらった。それが自分にとっての最後の試合、引退試合だった。

10月2日、監督室に呼ばれ監督に直接「もうドラゴンズはお前とは契約しない」と言われた。「戦力外通告」。自分でも覚悟は出来てたので「来る時が来たな」ぐらいしか思わなかったが、やはりショックだった。その時も監督は「絶対に一人で決めるな!かあちゃんと一緒に決めてこい!」と。そのまま家に帰ってかあちゃんにそのことを告げ、引退を決めた。そのむねを監督に告げると「とにかく人を呼べるだけ呼べ!オレがチケットを全部手配してやるから」そう言ってくれた。

10月3日引退試合当日。なぜこの日だったのかというと、もうすでにドラゴンズが優勝を決めていたということ。名古屋ドーム最終戦。相手は古巣ヤクルト。条件が揃っていた。そんな舞台を用意してくれていた。
その日のゲーム前のベンチ裏、自分は落合監督に写真を撮ってもらうようお願いをした。快く引き受けてくれた。目を疑った。その監督の目に涙が・・・一緒に涙を流してくれた。それを見て更に熱くなった。誰にも知られてない監督の一面だ。

それまでケガで試合に出れなかった古田さんまでも1番で出てくれた。2番宮本、3番岩村。三者三振。オレのプロ野球人生がそこで終わった。花束贈呈、ここまでは知っていた。が、ここからは全く知らなかった。ゲーム中に両軍がベンチから出てきてくれてマウンド付近で胴上げ。涙が止まらない。嬉しかった。本当に嬉しかった。その後、ベンチ前で整列してくれていた両軍の監督、コーチ、選手に挨拶に行った。そこでも落合監督は涙を流してくれていた。

この試合は一生忘れられない試合。「どの試合が一番印象に残ってますか?」といわれれば、この試合をあげる。今、思い出しても涙が出てくる。そんなゲームを作ってくれた落合監督には心から感謝しています。これから、残りの試合悔いのないよう頑張って頂きたい。
 <9月23日(金)>


【日高川町支援関連のお知らせ】

「日高川町PRマン」ツイッター http://twitter.com/#!/iharayucha9

「日高川町PRマン」であり「チーム和歌山元気」の中心的役割を担って大活躍中の日高川町役場職員・井原さんから次のブログの紹介がありました。

●タレントの仲村安沙子さんのブログ
 http://ameblo.jp/asako-nakamura/entry-11017043413.html


●救援物資(飲料水)のお願い
【送り先】
〒649-1324 和歌山県日高郡日高川町大字土生160番地
日高川町役場:チーム和歌山元気 井原様

●被害状況等
 「日高川町」公式HP http://www.town.hidakagawa.lg.jp/

●義援金受付 http://www.town.hidakagawa.lg.jp/saigaijouhou/gienkin.pdf

「イハラ・ハートショップ」のHP http://www5.ocn.ne.jp/~i-heart/



           ペタしてね

3200分の1。

何だと思いますか?

今週金曜日にも宇宙から地球に落下する宇宙ごみ(衛星の残骸)が人にぶつかる確率だそうです。

YAHOO!ニュースによると、

『20年前に打ち上げられ、現在は宇宙ごみとなって漂っている米航空宇宙局(NASA)の大気観測衛星「UARS」(長さ約10メートル、重さ約6トン)が今月下旬から10月上旬にかけて落下する見通しだ。NASAは16日、衛星は23日にも大気圏に再突入、落下する可能性があるとの注意報を出した。
 大半は再突入時の摩擦熱で燃え尽きるが、NASAは26個の破片(計532キロ)が地上に落下し、人に当たる確率は3200分の1と推計している。
 UARSは1991年9月にスペースシャトル「ディスカバリー」で宇宙に運ばれ、高度約580キロの軌道に投入された。2005年に機能を停止。徐々に高度を下げ、現在の高度は225~250キロ。
 落下地点を予測するのは難しく、NASAの担当者はABCテレビに「大気圏再突入の2時間前になるまで、予測できないのではないか」と語っている。破片は800キロの範囲にわたり落下するとみられている。』

とのことです。

ロケットを打ち上げた時の残骸や寿命が尽きた人工衛星を宇宙ゴミと呼びますが、現在何万個という宇宙ゴミが地球を回っていて、国際宇宙ステーションも宇宙ゴミとの衝突を回避しながら航行していると言います。

それが落ちてきて3200分の1の確率で人にぶつかるという。怖いですね。

「3200分の1の確率で人にぶつかる」という意味がイマイチ解りませんが、確実に1人に当たるという前提ならば恐ろしい数字と言えます。
この数字が大きいのか小さいのか。

ついでに書くと、地球には宇宙から年間100万トン以上の隕石が降り注いでいるそうです。これにぶつかる確率を考え出すと空が気になって寝られなくなりそうですから、聞かなかったことにしましょう(笑)

お昼にテレビを観る生活を送ることが出来るようになって、MBSテレビの「ちちんぷいぷい」という番組を観るようになりました。その番組で今、番組のアナウンサーが60日間で世界を一周するという企画で、河田というアナウンサーが世界各国を回っています。いよいよ終盤を迎えており、明後日23日の金曜日(奇しくもNASAが落下する可能性があると予測したのと同日)に帰国する予定です。
河田アナから毎日届くレポートを観ていると、国、人、地域や文化はさまざまで、地球は広いなと思います。

一方、先日、宇宙飛行士の古川さんが国際宇宙ステーションから地球をライブ中継する番組が放送されましたが、地球は壮大だなと思うより、意外と小さいなあとの感想を持ちました。

同じものでも見方によって印象は変わります。評価も変わるということですね。

現在、我が国において河川改修は100年に一度とか、50年に一度の確率を基に行われています。つまり100年とか50年に一度の大雨に対応できるという対策を講じようとしているのです。言い方を変えると、101年に一度の大雨には対応していないということにもなります。
原発事故の際に散々使われた「想定外」の登場です。

100年以上の確率にも対応できる対策を講じることも可能でしょうが、莫大な費用が必要です。しかし、私たちが蓄積してきた気象データも地球の歴史に比べるまでもなく、たかが知れています。ある程度の被害は防ぎようがないことと観念して、被害を最小限に抑える努力が必要ではないかと思っています。

千年生きるという言葉を信じて夜店で買った亀が翌朝死んでいた。次の日も夜店があったのでその業者に文句を言ったら「ちょうど千年目でした」と言われるという笑い話がありますが、確率ってそんなものではないでしょうか?

いくら1万分の1の確率であっても、1万分の9999が保障されるものではありません。
3200人に1人しか当たらない、残りの3199人は無事だと言っても、当たった人にとっては確率100%です。3199人に仲間入りできる保証なんてないのです。

確率と言えば宝くじが思い浮かびます。3200分の1にも遥かに及ばない微かな確率に望みを託して人は宝くじを買いますが、誰かが当たる限りは「100%外れる」とは言えません。しかし、限りなく100%に近い外れの確率という印象を私の頭から振り払うことは出来ませんね。

先日の台風12号、今回の台風15号。10年前や何十年も前の台風と比較されますが、比較したところで仕方ないことだと思います。
台風の被害を受けた方たちにとっては「100%」なんですから。

宇宙ごみが人にぶつかる確率3200分の1というニュースを見て、正直なところ私は3200分の3199の仲間入りできることを望んでいます。

そんな私は卑怯者でしょうか?
果たして、卑怯者だという人の確率は…?