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キッチンラーメンのブログ

思いつくまま、つれづれに

先週17日の土曜日に上京。先日このブログでもご紹介した『神宮外苑花火大会 2013』に行って来ました。

お目当ては藤岡友香さん!
打上げ花火の前後に、国立競技場など4か所の会場で開催された音楽イベントに出演する彼女のステージを観るために上京したわけです。

彼女の『Don’t Give Up ~命がある限り~』が、昨年に続き同大会の公式テーマソングとして採用され、2年連続出演を果たされたことは既報のとおりですが、昨年、私は行かれなかったので今回2年分を楽しむつもりで・・・。

先日の諏訪湖の花火大会が豪雨のため途中で中止になったこともありましたし、主催者側から、ゲリラ豪雨による低体温症対策のためのタオルやレインコートの持参、加えて傘の使用禁止が呼び掛けられていたこともあって、天候を心配していたのですが、杞憂に終わりました。

美しい夕日がスタンドの陰に隠れていくのを見ることが出来ましたし、日が落ちて闇が深まるにつれて現われる星々の間を、数多くの航空機が空高く移動して行くのが見られました。

絶好の花火日和!

<グラウンドに設けられたステージ>

キッチンラーメンのブログ-ステージ01


藤岡友香さんは、打ち上げ花火が開始される前に神宮球場の会場に出演され、約3万人の観客の前で堂々の熱唱♪

私は神宮球場に隣接する秩父宮ラグビー場の会場にいましたので、残念ながら熱唱を聴くことは出来なかったのですが、神宮球場の大型モニター画面に映し出される彼女の姿をラグビー場スタンドの「友香応援席(注)」の一画からしっかり見せていただきました。

顔を横に向けなければならなかったので首が痛くなりましたし、通路を隔てた隣の席の女性には「怪しいおっさん」と訝られたことでしょうが(笑)

(注)「友香応援席」・・・藤岡友香さんの友人・知人やFacebookの友達のために彼女が確保してくれた席で、私が勝手に命名


<花火を撮ったのですが、私のケータイではこれが限界>(下の写真も)

キッチンラーメンのブログ-花火01


キッチンラーメンのブログ-花火02


さて、約1万発という豪快で華やかな打ち上げ花火が終了し、アフターイベントとして藤岡友香さんが秩父宮ラグビー場に登場です。

昼間の酷暑は何処かへ去って、夏の終わりを告げ秋の到来を思わせるかのような爽やかで涼しい風、神宮外苑の豊かな緑が生み出す心地よい風が吹く中で、いよいよ彼女のステージが始まりました。

スタンドを埋め尽くした約2万人の観客の多くは、花火が終わると席を立ち会場を後にしてしまわれましたが、それでも彼女の歌が始まると会場は盛り上がりました。

正直なところ、彼女の知名度はまだまだ発展途上。スタンドの観客の大半は彼女の歌を初めて聴く人たちだったかもしれません。

しかし、オープニングの吉岡悠歩さんとの素敵なデュエットが始まると、会場の空気は引き締まったように感じました。

最初の1曲だけがデュエットで、後は彼女のソロ。4オクターブの歌姫と呼ばれる彼女の堂々たるステージを目の当たりにし、声量豊かな彼女の歌を耳にしたそれらの人々は目を見張り彼女の歌に集中し、手拍子を送ります。

「友香応援席」だけではなく、その熱い声援は周辺に広がっていく感じで、やがて、スタンドと彼女が一体化し「友香ワールド」は最高潮に達しました!

彼女の歌を聴くことなく、花火が終わると同時に会場を去られた方々は大損された、と私は思います。


<ステージを撮ったのですが、ライトが強すぎて、やっぱり私のケータイではこれが限界です(ノ_・。)>

キッチンラーメンのブログ-ステージ

もっともっと聴きたかったのですが、割り当てられた20分はあっという間に過ぎてしまいました。

アンコール!アンコール!の声を背中に受けながら、友香さんはグラウンドから姿を消しました。その後ろ姿は力を出し切った満足感に満ち溢れているように見えました。

初めて彼女の歌を聴いた人たちも、きっと「藤岡友香」をお土産に家路に就かれたことでしょう。

私も急成長を遂げた「藤岡友香」を手土産に会場を出て宿泊先のホテルに向かおうとしたのですが、会場の出口で偶然、彼女のお母さまと出会いました。娘さんのアルバムを手売りしておられるところでした。

彼女の成長・活躍は、もちろん彼女自身の努力によるものですが、娘を思う母親の愛に支えられているのだと強く思います。

お母さまと一言二言言葉を交わすうちに、1年半ほど前、大阪ミナミの心斎橋で寒風吹く中でアルバムを手売りされるのをお手伝いしたことを思い出して、今日の晴れの舞台に繋がったことを嬉しく思い、胸が熱くなりました。

大輪の花火のように、藤岡友香さんがますます成長し、進化してメジャーとして大きく花開き活躍されることを心からお祈りしたいと思います。


<参考>

◆日刊スポーツ記事
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20130818-1175170.html


◆藤岡友香HP
http://mesky-uas.com/tomoka/
バージョンアップした「Don't Give Up!~命がある限り~2013年 ver.」をiTunes Store等にて配信中


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前回は『たくま港まつり』について書かせていただきました。今回はその続編。いわば『祭りの後』について。

打ち上げ花火で文字どおりの「打ち上げ」となった後は大阪に戻らなければなりません。
出来ればその日のうちに帰りたかったのですが、夜10時という遅い時間帯。鉄道利用だと岡山までの便はあるのですが、岡山で何時間も待って始発に乗るしかありません。

当然、夜行バスという選択肢もあるのですが、調べた限りでは大阪行きの夜行バスは存在しませんでした。

仕方ないので一泊することにして、丸亀のホテルで宿泊しました。

丸亀までは予讃線の電車で詫間からおよそ30分。夕食がまだだったので駅前で何か食べようと目論んでいたのですが、ほとんどがすでに営業終了。

ならばコンビニで弁当でもと探し回ったのですが、駅周辺にコンビニなんて見当たりません。土地不案内ですから当てずっぽうに歩き回ったので効率も悪かったのでしょうが、やっと見つけたコンビニで弁当をゲット出来ましたが、駅から徒歩3分のホテルにチェックインしたときは日付が変わる5分前でした。

昼間に続いて夜も大汗かいてしまいました。(;´▽`A``

取りあえずシャワーで汗を流して生き返ってから、遅い夕食(夜食?日付が変わっていましたからそれも深夜食ですね(*゚ー゚)ゞ)を済ませた後はベッドに倒れ込みました。

気が付いたら朝、という感じで、お陰さまで久しぶりに熟睡できました(笑)

ホテルをチェックアウトした後、せっかく来たのだから丸亀市内を歩いてみることにしました。

15分ほどで県立丸亀高校に到着。
同校は今年の夏の高校野球に香川県代表として出場している名門校。先日、残念ながら1回戦で敗退してしまいましたが、正門には出場を祝い健闘を祈る貼り紙が何枚も貼られていました。

キッチンラーメンのブログ-丸亀高校正門



正門横の風景ですが、歴史と風格が感じられました。

キッチンラーメンのブログ-丸亀高校



何と立派な裏門でしょう!

キッチンラーメンのブログ-丸亀高校裏門



丸亀城は丸亀高校の直ぐ近くの小高い丘に築城されています。

キッチンラーメンのブログ-丸亀城遠景


それほど高くない丘に見えたのですがとんでもない。
急な坂を喘ぎながら登りました。

それにしてもあんな高い場所にたくさんの石を積み上げるのは大変だっただろうな。登るだけでも大変なのに。(;°皿°)

 ※ 後で調べてみると、『内堀から天守へ向け、4層に重ねられた丸亀城の石垣は、高さにして約60メートル、日本一の高さを誇る。』とのことでした。

天守近くまで登ると爽やかな風が汗だくの体を癒してくれました。



丸亀高校の全容を見下ろしながら人心地。

キッチンラーメンのブログ-丸亀城から丸亀高校を望む




青空に映える白亜の天守はシンプルで、一見立派な蔵のようでした。
200円の入場料を払って中に入ってみると、三層構造の2階3階への階段は急勾配。階段を降りるときは恐怖さえ覚えましたΣ(゚д゚;)

天守に至る急峻な坂道とともに、敵が攻め入るのを阻む目的があるのでしょうか?

キッチンラーメンのブログ-丸亀城天守閣


トータルで2時間足らずの丸亀市内探索でしたが、前日と同様大汗を掻く結果を土産に家路に就きました。

<参考>
丸亀城についてはこちらを参照

先週の土曜日(10日)に香川県三豊市で行われた『たくま港まつり』に行って来ました。

新幹線と在来線を乗り継いで行ったのですが、お盆の帰省ラッシュが始まっていることをうっかり忘れていました。

新幹線が混雑しているというニュースを自宅を出発する直前にテレビで見て、場合によっては座れずに立ったまま瀬戸内海を渡らなければならないかもと大混雑を覚悟しました。

けれども、混雑は思ったほどでもなく新幹線・在来線とも何とか座れて、予讃線のJR詫間駅に無事辿り着くことができました。


●詫間駅ではホーム横に設置されている、みとよ観光大使のご両人要潤(かなめ・じゅん)さんと馬渕英俚可(まぶち・えりか)さんの看板がお出迎えしてくれました(*^▽^*)

キッチンラーメンのブログ-詫間駅


●詫間駅から400mほどの高瀬川に架かる詫間大橋では、亀に乗った浦島太郎の像が歓迎してくれました。浦島太郎については、全国各地に伝説があるようですが、三豊市詫間町にも「浦島太郎伝説」が残されています。(詳しくはリンク先を参照)

キッチンラーメンのブログ-浦島太郎像

浦島太郎像に見送られてから会場までは、ほぼ一直線の県道23号線を西に向かって真っしぐら。詫間駅に着いたのが午後の4時頃でしたから、西に向かうということは日没前の、まだまだ勢いの衰えない太陽に真正面から照りつけられることになります。

当日は高知県の四万十市で40.7℃を記録するという猛暑日でした。同じ四国と言っても南の端と北の端。そこまでは暑くない筈なのに、四国にいるのだというだけで一層暑さを感じてしまいました。

立秋過ぎて残暑の季節というのにこの酷暑。残暑+酷暑で「残酷暑」とでも呼べば良いのでしょうか?

その「残酷暑」の強い西日の圧力に立ち向かう感じ、まさに喘ぎ喘ぎで会場の市民運動場に着いたときには大汗を掻いていました。


少し太陽の勢いが弱まった頃には、グラウンド横のメーンストリートは大勢の人で大賑わい、

キッチンラーメンのブログ-ストリート

会場の準備もオーケー

キッチンラーメンのブログ-開演前

幼稚園児や小学生の「浦島サンバ♪」のリズムに乗ったダンスタイムで、可愛らしく微笑ましい雰囲気に包まれた後、開会式が行われ、いよいよステージショーが始まりました。

ご当地アイドル「きみともキャンディー」も熱演。ドコモのタブレットで撮影したのですが、ズーム機能がないため、写真では分かり辛いかもしれませんね。

キッチンラーメンのブログ-ステージ

12チーム対抗で行われた「舞い舞い踊り」のテーマは、すべて「浦島サンバ♪」
頭の中を様々なバージョンの「浦島サンバ♪」がループします。(≧▽≦)

そして、そして、待ちに待った「藤岡友香さん」のステージショー。


キッチンラーメンのブログ-藤岡友香

彼女が影響を受けたホイットニー・ヒューストンのカバー曲と彼女のオリジナルナンバー2曲。合せて3曲だけのステージでしたが、彼女の歌はライブで聴くと一味違います。前回聴いたときよりも格段に進化を遂げていたのが嬉しくて、3曲だけでも大満足しました。

キッチンラーメンのブログ-藤岡友香3



キッチンラーメンのブログ-藤岡友香2


そして、まつりの打ち上げは文字どおりの打ち上げ花火。
海上から約1000発の花火が打ち上げられ、お腹に響くような独特の重低音が背後の四国特有の穏やかな山々に反響してロケーションは抜群。最高に盛り上がったところでお開きとなりました。

『たくま港まつり』は今年で42回目。歴史と伝統を感じさせられるとともに、時代にマッチしたアイデアも取り入れて、子どもと親、孫とおじいさん・おばあさん、老若男女が楽しめる素敵な『まつり』でした。

何年も前から一度は行ってみたいと思っていたのが、今回やっと実現して大満足で帰阪しました。「残酷暑」も忘れて・・・(o^-')b


暑いからとか、疲れているからとか、眠いからとか、あ~だこ~だと自分の中で言い訳しながらブログ更新をサボってきた私ですが、自分以外の大多数の方々が日々頑張っていらっしゃることは承知しています。

ブログ更新のことだけでなく、自分の夢や目標に向かって努力を積み重ね、精進を続けられている方々には本当に頭が下がります。

香川県三豊市出身の歌手・藤岡友香さんもそのうちのお一人。
以前からこのブログを読んでくださっている方ならばご存知かと思いますが、微力ながら彼女を応援させていただいています。(PCでご覧の場合、左サイド下部の★キッチンラーメンからのお知らせ★をご参照ください)

私がサボっていたため、情報をお伝えするのが遅くなってしまいましたが、藤岡友香さんが昨年に続き、今年も『2013年神宮外苑花火大会』に出演が決定しました!

彼女の代表作とも言える「Don't Give Up!~命がある限り~」が同大会公式テーマソングに採用されたうえ、新たに2013年バージョンがリリースされました!

2年連続出演、そして東日本大震災復興支援ソングとして彼女が書いた曲「Don't Give Up!~命がある限り~」がテーマソングとして起用されることは、彼女の高い実力への評価であり、たゆまぬ努力へのご褒美だと思います。

会場が東京ということで残念ながら私は行けそうにありませんが、お近くの方は8月17日(土)には是非とも会場に足をお運びください。会場近くにお住まいの方がこのブログを読んで下さる確率が、限りなくゼロに近いのが残念ですが・・・(ノ_・。)

詳しいことは以下のHPをご参照ください。

◆2013年 神宮外苑花火大会公式HP
http://www.jinguhanabi.com/

◆藤岡友香HP
http://mesky-uas.com/tomoka/
バージョンアップした「Don't Give Up!~命がある限り~2013年 ver.」をiTunes Store等にて配信中
最近、街を歩いていると、正面からスピードを落とさず私に向かって来る人が増えました。ぶつかられそうで身の危険さえ覚えます。

歩行者や自転車、そしてベビーカーを押すママさんまでもが・・・。

その人たちに共通するのは、スマホあるいはケータイに夢中で前をよく見ていないということです。

前方不注意、後方も然り。周囲の状況にお構いなしの行動は他者に迷惑というだけでなく非常に危険です。

自転車の事故が増えています。死亡事故も多発の傾向。そのうち、人と人との死傷事故も起きることでしょう。すでに起きているかも?

昨日も駅の雑踏の中(しかも下り階段の途中)で、前を歩いていた人が急に立ち止まったので、危うくぶつかりそうになりました。追い抜きざまに見るとスマホ画面の操作に夢中になっているようでした。私の後ろを歩いていた人に危うく追突されそうになりましたが、自動車ならば玉突き事故ということになりますね。危ない危ない。

乗り込んだ電車内でも大半の乗客がスマホやケータイの画面に見入っていましたが、私には異様な光景に見えました。

みなさんそんなに情報に飢えているのでしょうか?

そうであるならば、「それぞれが少しずつ席を詰めたら、座れずに前で立っている乗客がもう1人や2人座れますよ」という情報を流してあげましょうか?

8人掛けのシートを5~6人で占領しているという事実に気が付いていないのかもしれません。周りが見えず自分だけの世界に没頭しているのでしょうか?

私も(いまだに?スマホデビューしていないので)ケータイでメールやツイッター、フェイスブックなどの情報収集しますが、自分の周囲の状況という基本的な情報をおろそかにしてはいけないなとつくづく思う今日この頃です。


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