たくま港まつり | キッチンラーメンのブログ

キッチンラーメンのブログ

思いつくまま、つれづれに

先週の土曜日(10日)に香川県三豊市で行われた『たくま港まつり』に行って来ました。

新幹線と在来線を乗り継いで行ったのですが、お盆の帰省ラッシュが始まっていることをうっかり忘れていました。

新幹線が混雑しているというニュースを自宅を出発する直前にテレビで見て、場合によっては座れずに立ったまま瀬戸内海を渡らなければならないかもと大混雑を覚悟しました。

けれども、混雑は思ったほどでもなく新幹線・在来線とも何とか座れて、予讃線のJR詫間駅に無事辿り着くことができました。


●詫間駅ではホーム横に設置されている、みとよ観光大使のご両人要潤(かなめ・じゅん)さんと馬渕英俚可(まぶち・えりか)さんの看板がお出迎えしてくれました(*^▽^*)

キッチンラーメンのブログ-詫間駅


●詫間駅から400mほどの高瀬川に架かる詫間大橋では、亀に乗った浦島太郎の像が歓迎してくれました。浦島太郎については、全国各地に伝説があるようですが、三豊市詫間町にも「浦島太郎伝説」が残されています。(詳しくはリンク先を参照)

キッチンラーメンのブログ-浦島太郎像

浦島太郎像に見送られてから会場までは、ほぼ一直線の県道23号線を西に向かって真っしぐら。詫間駅に着いたのが午後の4時頃でしたから、西に向かうということは日没前の、まだまだ勢いの衰えない太陽に真正面から照りつけられることになります。

当日は高知県の四万十市で40.7℃を記録するという猛暑日でした。同じ四国と言っても南の端と北の端。そこまでは暑くない筈なのに、四国にいるのだというだけで一層暑さを感じてしまいました。

立秋過ぎて残暑の季節というのにこの酷暑。残暑+酷暑で「残酷暑」とでも呼べば良いのでしょうか?

その「残酷暑」の強い西日の圧力に立ち向かう感じ、まさに喘ぎ喘ぎで会場の市民運動場に着いたときには大汗を掻いていました。


少し太陽の勢いが弱まった頃には、グラウンド横のメーンストリートは大勢の人で大賑わい、

キッチンラーメンのブログ-ストリート

会場の準備もオーケー

キッチンラーメンのブログ-開演前

幼稚園児や小学生の「浦島サンバ♪」のリズムに乗ったダンスタイムで、可愛らしく微笑ましい雰囲気に包まれた後、開会式が行われ、いよいよステージショーが始まりました。

ご当地アイドル「きみともキャンディー」も熱演。ドコモのタブレットで撮影したのですが、ズーム機能がないため、写真では分かり辛いかもしれませんね。

キッチンラーメンのブログ-ステージ

12チーム対抗で行われた「舞い舞い踊り」のテーマは、すべて「浦島サンバ♪」
頭の中を様々なバージョンの「浦島サンバ♪」がループします。(≧▽≦)

そして、そして、待ちに待った「藤岡友香さん」のステージショー。


キッチンラーメンのブログ-藤岡友香

彼女が影響を受けたホイットニー・ヒューストンのカバー曲と彼女のオリジナルナンバー2曲。合せて3曲だけのステージでしたが、彼女の歌はライブで聴くと一味違います。前回聴いたときよりも格段に進化を遂げていたのが嬉しくて、3曲だけでも大満足しました。

キッチンラーメンのブログ-藤岡友香3



キッチンラーメンのブログ-藤岡友香2


そして、まつりの打ち上げは文字どおりの打ち上げ花火。
海上から約1000発の花火が打ち上げられ、お腹に響くような独特の重低音が背後の四国特有の穏やかな山々に反響してロケーションは抜群。最高に盛り上がったところでお開きとなりました。

『たくま港まつり』は今年で42回目。歴史と伝統を感じさせられるとともに、時代にマッチしたアイデアも取り入れて、子どもと親、孫とおじいさん・おばあさん、老若男女が楽しめる素敵な『まつり』でした。

何年も前から一度は行ってみたいと思っていたのが、今回やっと実現して大満足で帰阪しました。「残酷暑」も忘れて・・・(o^-')b